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東京での大学生活は楽しい?東京の大学生に何が楽しいか質問

2017.11.16

憧れの東京での大学生活は楽しい事で溢れていそうですよね!

実際に東京で大学生活を送るとどんな楽しいことがあるのでしょうか?

大学生活の楽しい事や楽しくするための方法、思っていたのとどう違ったかなどまとめてみました。

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色んな友達が増えるから東京の大学は楽しい

東京に限らず、大学は高校までと交友関係が大きく変化します。高校まではクラスと部活、中学までの友達が中心だったと思いますが、大学ではそこに、サークル・バイト・ゼミ・授業・就活・コンパなど色々な出会いの場が加わります。

更に東京には地方から色々な人が集まってきますので、地方の大学では知り合えない地域の人と知り合う可能性もあります。

フェイスブックで大学4年生の友達登録数を見てみると、500人以上登録されている人も珍しくありません。

同じ目標を持っているので気の合う仲間に出会えるチャンスでもあります。しかし、多くの人に出会うということはその分一人一人と過ごす時間が少なくなるので、関係性は薄くなってしまうのがデメリットとしてあります。

例えば授業で一緒になってその時は楽しく話が出来ても、授業以外で会って遊びに行ったりすることは少ないでしょう。

本当に自分の事を理解してくれる友達が数人いれば十分だと気付くでしょう。大学以前の友達の方が何でも話せるという人もいますので、高校生は今の友達も大切にしましょう。

東京での大学生活はこんなところが楽しい!

東京に住むだけで価値観が変わるほど楽しい!と思っています。東京に住んだだけで価値観が変わるわけないと思っている人もいるでしょう。実際、価値観なんてそんなに簡単に変わらないと思っていました。

東京には地方よりも圧倒的に色々な物があり、人がいて、いろいろな経験をすることが出来ます。

色々な事をしているうちに、いつの間にか価値観が変わっているのです。価値観が分かったことで視野が広がります。今まで気づかなかったことに気付くこともあります。

例えば、今まで美術館なんて興味がなかったのに、ふと見つけた美術館に立ち寄ってアートに興味が出たりすることもあると思います。

映画や舞台、スポーツなど、地方では触れることが出来ないものも東京にはあります。地方でプロ野球の観戦をしたい場合は試合が行われる都市まで行かなければなりません。

地方だと距離によっては諦めなければいけませんが、東京なら地方に比べてスポーツ観戦をするのも難しくありません。

スポーツ観戦に限らず、ミュージカルや演劇の舞台など生のエンターテイメントに触れることが出来ます。

好きなアーティストのライブも沢山行くことが出来ますよ。

東京での大学生活を楽しい時間にするにはサークルに入ろう

東京での大学生活を楽しい時間にするには気の合う仲間が必要でしょう。そのためにはサークルに入るのが手っ取り早いと思います。

そして、大学ではサークルの友達と過ごす事になるため、サークルが大学生活の良し悪しの大半を決めると言っても良いでしょう。

人間は環境に左右される生き物です。いつも一緒にいる人の考え方や行動に影響されて価値観も変わっていきます。

自分で言うのもなんですが私は意識高い系なのに、お酒を飲んで騒ぐ典型的な大学サークルに所属して、少しづつ後悔していました。

後悔し始めた時には大学の友達はほとんどサークルを通して知り合った人ばかりで、サークルを辞めると友達がいなくなってしまいそうでサークルを辞めることも出来ません。

大学生活を楽しく遊んで暮らすのも楽しい思い出になりますが、自分の思い描いている理想の自分になるためにどんなサークルを選ぶかは大切です。

私は、所属するサークルをもっと真剣に選んでから決めればよかったと思いました。

現役大学生にアンケート!東京の大学の楽しいところは?

「部活かサークルに入るのがおすすめです。部活やサークルでは友達と同じ目標に向かって取り組むので、友達との繋がりも強くなります。社会人になった後もそういう友達がいることは大切だと思います。」

「出来るならサークルは掛け持ちするのがおすすめです。サークルは一つに限ることはないので、いくつも所属していた方が色んな人と出会えて広がる世界があると思います。友達が多い方が大学での居場所が増えるので、大学生活が楽しくなります。」

「とりあえず色々なサークルは入りまくりましょう。バイトもします。最初は何か少しずつ犠牲にするでしょうが、色々なサークルとバイトの雰囲気を掴みます。その後で合わない所はやめて、合うところを残していって自分のペースで生活出来る様にします。最終的には一番楽しいと思うところが残るでしょう。」

「バイトやゼミ、サークルも良いですが、授業の合間に一人でのんびり過ごして考え事をするのもおすすめです。今までと違う環境で大学入学後は意外と疲れるので、意識的にゆっくりする時間をもってゆとりを持つのも大切だと思います。」

実際の大学生活って思っていたより簡単?難しい?

「専門的だったり実践的な講義があると思っていたけど、実際は違った。実際学んでみると専門科目の授業よりも一般教養の科目の方が自分の興味をそそる授業があった。」

「もっと自由な時間があってバイトなども充実出来ると思っていた。実際は専門課程の勉強が想像以上に大変で拘束時間が長く学校外の時間を充実出来ていない。」

「授業の選択はもっと自由に行えると思っていたけど違った」

「教授との距離が思っていたより遠かった。毎日勉強しないと付いて行けないかと思っていたけど、意外と勉強漬けでなくても何とかなっている。」

「授業は先生が全て教えて答えをくれるものだと思っていた。実際は研究していることの話を聞いて、自分で吸収しなければいけなかった。」

大学といえば時間や授業の選択が自由なイメージが強いですが、思っていたのと違ったという意見が多いです。イメージ通りの大学生活になるか、授業が思ったより簡単だったか、難しいと感じたかなどは、個人のレベルや学部や学科などによっても差があるようです。

 - 学習・教育