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雪の中に車を放置するのは危険!?お役立ち情報をご紹介します!

2017.9.23

突然の大雪で車を雪の中から掘り出すことができない状況を、経験されたことはありませんか?

2~3日なら車を放置しても問題ありませんが、それ以降になると車が壊れてしまう危険もあるようです。

ここでは雪の中に車を放置する前に最低限しておくアドバイスをご紹介します!

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雪がたくさん降り積もった中に車を放置したら危険なの?

結論から言うと2~3日ほどなら特に問題はありません。これが一週間を過ぎてしまった場合、ガソリンは凍りませんが気温がグッと下がったことによって、バッテリーが上がってしまうかもしれません。
この時はJAFなどを呼ぶかバッテリーを外しスタンドで充電してもらうか、古い物なら購入しなければならなくなるので、できるだけ放置するのは避けた方が良いです。

そうならない為にも、もし頻繁に車に乗るのであればやはり除雪はこまめにし、動かす前にきちんと雪を除雪しましょう。

あらかじめ車にはスコップや長靴を積んでおくと突然の雪でも、すぐに除雪することができます。

そうすることで車が壊れてしまう危険も、劣化なども防ぐことができますよ。

雪が深くて車が出せない状況でも屋根の雪は放置せずに取り除こう

大雪が降り大きな道路にも除雪車が入らず、雪を捨てる場所も見当たらない時には除雪を断念せざるを得ない状況の時がありますよね。

そんな時に放置しておこうと考える人も多いかと思いますが、雪の重みで車の屋根が凹んでしまう場合があるのを知っていますか?

車の屋根が凹んで板金修理をすると結構な金額になりますので、必ず屋根の雪だけでも取り除くように注意しましょう。ある人が冬道はどうせ車には乗らないし、今は掘り出すこともできないからと春まで放置した結果・・・

乗っていた車が軽自動車だったこともあり、屋根はベコベコに凹んでしまい、ワイパーは根元近くの部分で折れてしまっていたそうです・・・。

雪はふわふわ軽そうな感じがしますが、水分を含んだ雪の場合には時間が経つと密度も増えずっしりと重くなり硬くなってしまうこともあります。

大雪で車を出せない状況でも屋根の雪は放置せずに取り除くことが一番!
出来るだけ軽くサラサラな柔らかいうちに屋根はもちろん、フロントガラス部分の雪は払い落としておいたほうが、車が傷つくこともなく壊れる危険性も回避することができますよ!

雪の時に使う融雪剤を放置すると車のボディが錆びの原因になる

雪道を車で走っている時に、高速道路や大きな一般道では凍結しないよう、滑らないようにと融雪剤が撒かれているのを目にしたこと、ありませんか?

融雪剤の特徴は水に溶ける際に発する熱により、雪や氷を溶かす作用があり自動車を走りやすくしてくれます。

ですが融雪剤が自動車のボディや底に付着してしまうと、錆の原因になってしまいます。実際にそう言った車を見かけたことも多々あります。

融雪剤のある道路を走った際には、水洗いするのも良いですができれば、高圧洗浄機を使って、自動車の下回りを中心に、自動車全体に水を吹きつけることで錆びの原因を防ぐことができます。

昔に比べ今の自動車は下回りにアンダーカバーなどが付いていることがあり、錆への対策もしっかり施されているようです。

ですが錆の状況によっては思いがけないトラブルが発生することもありますので、大事な車をきちんと管理することが必要です。

雪の降る地方は車のワイパーを立てるのはなぜ?あると便利な○○

雪が降るとワイパーを上げておくことが一般的になっていますよね?これは雪の重みでワイパーが壊れると言う危険性を回避するものと言われていますが、ワイパーを立てなくてもワイパーが壊れると言うことはありません。

今の時代の車はワイパーが立たないものがあるくらいですから。そう言った車には優れている機能がついており、エンジンをかけた際にワイパーが凍らないように配慮が施されているのです。

ワイパーを立てるのは折れると言うよりも、1番の理由は立てておかないと雪が降った時に凍りついてしまうからなんです。雪を落とす時にワイパーを立てておくことで、フロント部分の雪を楽に落とすことができます。

また車にエンジンスターターがついている車は、寒い地方にはとても便利なアイテムです。もちろん暑い夏にも大活躍です!

雪を落とす前に自宅からエンジンをかけておくと、ジャンバーを着て身支度をしている間にフロント部分の雪を溶かしてくれるので、とても便利なんです。

いつも車が放置されている・・・大雪の時も同じ状態

私が毎日利用する駐車場で隣に停まっている割とグレードのいいワゴン車が、いつ見ても動いている様子がなく、冬に大雪が降っても、ずーっと放置されたままの状態でした。

全く除雪もしないので大きな雪の塊となり、除雪車が入っても隣の場所だけがいつも雪の山状態で、こちらとしても除雪する時に邪魔だな~と感じたことがあり大迷惑でした。

除雪をしながら、雪を知らない人なのだろうか?雪は以外に重く車に多くの被害をもたらすことに知識はないのか?と思ったものです。

結局冬の間その車の持ち主を見ることも一度もなく、除雪した様子を見ることもなく春を迎えました。

その車はとくに傷いた様子もなく、屋根の部分も凹んでないしワイパーも壊れることなく現状を維持した状態でしたが、ここまでの放置が気にならないのが、不思議で仕方ありませんでした。

その後引っ越しをし1年後の冬にその駐車場を通った時その車はまだ停まっており、いまだ同じ現状なのかと驚きました・・・。

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