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教員になるための志望動機とは?面接に受かるためには

2017.11.13

教員になるための採用試験の面接では、どうして教員になりたいのか志望動機を聞かれるでしょう。

では、教員採用試験に合格するためにはどのような志望動機が良いのでしょうか?

面接に受かるための対策についてご紹介致します。

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面接で聞かれる教員になるための志望動機とは?

教員になるための教員採用試験の面接では、「この人はどうして教師になりたいのか」、「この人はどんな教育をしたいのか」などを知るために志望動機を聞かれるでしょう。

志望動機とは、あなたがどうして教師になりたいのか、子供たちにどんな教育を伝えたいのか、教師になって何をしたいのかをアピールするものです。

志望動機で、自分の過去の思い出などを語る人もいますが、実際にはそれは教員採用試験の志望動機としてはあまり興味を持たれません。

教員採用試験の面接官は、その面接の中であなたの教師としての将来像を聞きたいのです。

ですから、教員採用試験の面接で志望動機を聞かれたときは、自分がなりたい、自分が思い描く教師像を明確に伝えると良いでしょう。

それは、これから教師を目指すために必要なことでもあるのです。

教員採用試験の面接では志望動機で自分をアピールしよう!

教員採用試験の面接で志望動機を聞かれたときはアピールのチャンスです。

例えば、これまでスポーツ活動に力を入れて頑張ってきたという人は、そのスポーツ万能なところをアピールしましょう!

これまでの学生生活において、仲間たちとスポーツを通じて同じ目標向かう喜びや楽しさを学んできたことは、あなたにとってかけがえのない経験となったことでしょう。

そして、その中で後輩などに指導する喜びというのを感じたことで教員を目指すようになったというのは志望動機として素敵なことですよね。

また、子供が好きな人も教師になりたいというアピールになるでしょう。

幼児教育の一環で幼稚園を訪問したという経験のある方など、その時の子供との触れ合いによって得た経験により教師になりたい気持ちが芽生えたというのも志望動機になります。

ぜひあなたの経験してきたことを辿ってみてはいかがでしょうか。

教員採用試験の面接で聞かれる志望動機について

面接で聞かれる志望動機ってどんな仕事の面接でも迷うことが多いでしょう。

教員採用試験の面接においても、志望動機は聞かれますし、面接表にも記入しなくてはなりません。

例えば、都外から東京都の採用試験に受験した場合、どのような志望動機にすれば印象が良いのか考えてみました。

まず、研修の制度や施設が充実していることを志望の理由にするのも良いでしょう。

教育の現場において、たくさんの研修やワークショップなどを通じて多くの教員と意見を交換できることは、自分自身の成長に繋がる環境ですよね。

ちなみに、このようなことを志望動機にする際は、東京都教職員研修センターの取り組みなどをきちんと調べておく必要がありますので気を付けましょう。

どんな人が教員に向いているのか?

教師の仕事内容とは、ただ生徒に勉強を教えるだけではありません。

それは、体力とメンタルの勝負です。

例えば、授業はもちろんですが、その授業やテストなどの準備の他、学級の運営、そして保護者への対応、学校組織の仕事やデスクワーク、それに部活動や委員会の顧問なども仕事内容になります。

その他にも雑務などもありますし、その全てをこなしながら子供たちに教育をしていかなければなりません。

ですから、知識だけではなく、体力と強い精神力を求められます。

それから、教育の現場というのは、思いもよらぬ難しい場面に遭遇することがよくあります。

子供というのは何をするのかわかりませんよね。

その原因が、子供の家庭環境に関わることかもしれないときもあります。

このように、突然想定外の場面においても、臨機応変に対応できなければなりません。

そして、子供一人一人の個性を尊重して、理解していくことも教師として大切なことなのです。

時には、自分の見解と異なることも受け止めていかなくてはならないのです。

教師になる!その志望動機についての考え方とは

教員とは、子供に教育を施すという職業です。

つまり人を導く職業なのです。

では、あなたはどうして教師になりたいのですか?

教師になったら、こうしたい、ああしたい、という想いはあるかもしれませんが、それは「教師になって力を入れたいこと」でしょう。

志望動機とは、そうではなく、「教員という仕事に志願した理由」になります。

自分がやりたいことを志望動機にしたところで、あなたは教師になっても大丈夫なのでしょうか?

もし、採用されて教師になれたとして、あなたがやりたいことができなかったら、あなたの望む配属ではなかったら、このようにやりたい希望が通らなかった場合、あなたはどうしますか?

まずは、採用されたときのことを考えて志望の理由をもう一度見つめ直してみてはいかがでしょうか。

もちろん、他の人も同じような志望動機を考えている人はいるでしょう。

ですから、それほどそれについて突っ込まれることはないかもしれません。

ただ、志望動機というものの考え方とはそのようなことになるのです。

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