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花屋のバイトはきついってホント?やりがいのある仕事です

2017.12.19

「花屋さん」にはどんなイメージありますか?

キレイな花をよりキレイに見せ、お客様にお届するのが花屋の仕事だと言います。

花屋のバイトの時給や求人は?花屋でバイトをしてきついと感じる時は?体験談を紹介します。

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花屋でバイトをしてきついと感じたこと~その1

「花屋さんでバイト」にはどんなイメージありますか?
きれいな花をアレンジしたり花束にしたり、素敵な仕事というイメージがありますよね。
小さい頃から花屋で仕事をするのが夢だったという方の体験談を紹介します。
夢の為に花の専門学校に行きましたが就職は出来なかったので、花屋さんでバイトを始めました。

まず辛かったのが仕入れです。仕入れは朝がほんとうに早い!最初は早起きが辛かったのですが、そのうち慣れていきましたね。逆に早朝に起きることが気持ちいいと感じていました。
そして花屋の仕事は意外に力が必要なんです。バケツに水を入れて花を入れたもものを保管するところへ運ぶのですが、重たいのです。花を傷つけないように気も使いますのでとても力を使います。
一番辛いのが「水仕事」ということですね。
花の葉っぱをとったり、洗い物があったりで手はいつも荒れていました。ハンドクリームと手袋はマストアイテムです。
暖かいところでは花があっという間にダメになってしまうので、店内は寒いです。防寒対策もがっちり必要です。

花屋でバイトをしてきついと感じたこと~その2

とにかく忙しいところで働いているという方の体験談を紹介します。

忙しい上に何も教えてくれません。仕事はどうしているのかというと、花束づくりや接客は見よう見まねでやっています。教えてもらっていないので、レジとかのやり方は適当です。

つらいのは、手荒れだと思います。手荒れで手がゴツゴツ・ガサガサです。ワセリンは常に用意しています。ハンドクリームだと脂分の多いものがあったりニオイがついていたりするので私は使いません。

花屋のバイト女性らしいバイトというイメージがありますが、そんなことは大間違いです。忙しくて男性の目を気にしているヒマはありません。

花には虫や幼虫がついていることがありますが、手でとったり潰したり平気でしています。最初の内は女の子らしかった子も、だんだんと強くなっていくのがわかります。

ですが見た目は気にしなくてはいけません。みすぼらしい人からお花は買いたくないですよね。なので、お金がかかるのが実情です。

花屋のバイトはきつい?「3K」とは?

華やかなイメージがある花屋さんのバイトですが実際は・・・?
実際の仕事はきつい・汚い・給料が低い「3K」と言われる仕事だとか・・・。
「3K」とは・・・
・きつい
・汚い
・給料低い
というあまりよくない三つの「k」がありました。意外ですね。

水が入った重たいバケツを運ぶことも多いので男性に向いていると思いますが、お花が好きという人が多くそんな人は力が無いことが多いです。

ほぼ毎日重いバケツや重い鉢物を運ばなければいけないので、腰痛になり悪化して辞めていくという人も結構います。

見た目はキレイな花ですが、時間が経つと腐っていきます。腐った花を素手で洗うので常に手荒れと戦っています。
花のキレイな部分だけではなく、裏側の汚い部分も全てを含めて働かなくてはいけません。気になる給料はというとはっきり言って低いです。
それでもやりたいと思える事かどうかだと思います。

花屋のバイトはやるがいのある仕事です!

・花は手をかけてあげた分だけ美しくなります。

キレイな花をよりキレイに見せ、お客さんにお届するのが花屋の仕事。

農家さんが丹精込めて一生懸命育てた花を仕入れます。
茎やいらない葉をカットしたり、水をあげたり、空調の調整をしたり細々としたお手入れが花には必要なのです。

茎の切り方をとっても、水の中でカットするのか、カットした部分をお湯につけるのかなど花にあった対処の仕方があるのです。
花の特性に合わせて一番いいお手入れをするのが重要なポイントです。大変ですが、それが花屋の腕のみせどころでもあります。

生花の手入れはとても重要ですが、開花の時期を見極めるのも大事なので、休みの日でもでてきて管理することもあります。
こうして十分に手をかけた花たちがキレイなままでお客様の元に届くというのが花屋のやりがいと言えます。

花屋のバイトの時給や求人は?

では気になる給料はどのくらいなのでしょうか?

時給相場を紹介します。

都内とはいえ、相場は900円くらいまでとなっているようです。他のバイトと比較すると安いと感じるかもしれませんね。

働いている期間が長い人だと、時給が上がっていくかもしれませんがそれでも1,000円を超えるのはなかなか難しいと言います。

では花屋さんの勤務日や勤務時間は?

バイトの形態で働くのなら、勤務日や勤務時間は選ぶことが出来ます。

花屋は土日が忙しいことが多いですので土日に出勤出来ると喜ばれます。
勤務時間は土日なら開店から閉店まで、平日なら朝から夕方です。

競争率はあまり高くはないようです。
受かりやすい時期はお盆の前や正月の前が稼ぎ時なので、求人が多く出るようです。

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