生活の知恵で人生をバージョンアップ

生活の知恵で人生をバージョンアップ│知恵のガイド

バナナを冷蔵庫に入れると黒くなるワケと、黒くならない方法

2017.12.19

バナナを冷やして食べようと冷蔵庫にいれておいたら、真っ黒になっていた…これって食べられるの?

どうしてバナナは冷蔵庫で黒くなるのでしょう?

バナナを冷蔵庫に入れても黒くならない保存の仕方をまとめてみました。

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

タルト生地のサクサク感がたまらない!手作りタルトに挑戦

私は数あるケーキの中から選ぶのは必ずタルトです。 季節のフルーツにクリーム、タルト生地のサクサク感...

食事中に料理の写真を撮るのはマナー違反?気になる疑問解決!

最近飲食店でよく見る光景があります。提供された料理を写真に撮ることです。 いろんな角度で料理を...

麦茶のパックは入れっぱなしでOK?そんな疑問にお答えします

麦茶はミネラル豊富で栄養満点! カフェインも入っていないので小さな子供にもたくさん飲ませることがで...

ファミレスのバイトは楽しいことばかり!その理由を教えます!

飲食店のバイトの中でも人気の「ファミレス」。実際に長期間働く人も多いと言います。 ファミレスのバイ...

餃子に入れるのはキャベツ?白菜?作り方のコツ教えます!

餃子を作る時に入れる葉物野菜はキャベツ?それとも白菜? キャベツを使う時よりも白菜を使う時の方...

ごぼうをささがきにしたら赤い!その理由や保存方法を紹介!

ごぼうをささがきや千切りにしようとしたら、表面や中が赤くなっていたことはありませんか? ごぼう...

朝パンはデメリットだけじゃない!バランスの良い朝食を

朝食にパンを食べることもあるかと思いますが、それはデメリットばかりじゃありません。 朝食にパン...

幼稚園の子供に喜んでもらいたいお弁当がひどい理由とは?!

子供が幼稚園に入園すると毎日何を作ろうか悩みますますよね。良かれと思って作った地味なお弁当が周りから...

アボカドが固い時は料理に使う前に一手間を

森のバターと言われる『アボカド』。 栄養価も高く、お料理に使う方も多いですよね。 そんな...

新婚なのに料理が苦痛・・・あなただけじゃない!こんな方法も!

料理はあまりしたことがない。なにを作っていいのかわからない。 新婚なのに?だから?料理が苦痛に...

男子大好きごはんのおかず!夜に食べたい料理を紹介

最近は料理をする男性も増え、男の料理や男子ご飯などの本なども多くみかけますね。 男子が好きな夜...

料理ができない男性はモテない!?料理男子が求められる理由

あなたは料理ができない男性とできる男性、どっちが好きですか? 共働き世帯も増えている昨今。今は...

野菜の上手な冷凍方法!冷凍温野菜を作って時短料理

料理の時短や節約のため、温野菜を冷凍庫にストックしておくと便利です。 市販の冷凍温野菜ミックス...

世界中で大人気!日本の食文化が海外で広まっている!

日本の食文化は海外から見ると驚くことがたくさんあり、味以外の部分でも興味を持たれることがあります。 ...

離乳食で野菜が柔らかくならない_02時にはこんな方法が便利

離乳食で使う野菜は、離乳食時期に合わせた固さに調理します。 野菜の中でも、ニンジンを柔らかくす...

スポンサーリンク

冷蔵庫でバナナを保存する時黒くならない方法があります

冷蔵庫でバナナを保存するとどうしてすぐに黒くなってしまうの?そんな疑問はありませんか?

バナナはもともと熱帯とれる植物です。ですので冷蔵庫のように寒い場所や温度が低い場所に長い時間おかれると、不飽和脂肪酸が増えてバナナの細胞が壊されてしまいます。

壊された細胞内のフェノールアミン等が、ポリフェノールへと変化してポリフェノールが空気にさらされることで酸化し、バナナの皮が黒くなってしまうのです。

バナナは気温が14度以上ないと熟成が止まります。
まだ青い熟していないバナナを冷蔵庫にいれるのはおすすめしません。

黒いバナナは食べられる?ということですが、食べることは出来ます。皮をむいてバナナの果肉がキレイな状態なら食べても大丈夫です。

冷蔵庫で保存するときに、黒くならない方法を紹介します。
バナナの保存に最適な温度は15℃~20度くらいと言われていますが、夏の暑い時期などはそんな場所はなかなかないですよね。
バナナをラップや新聞紙にくるんで、冷蔵庫で保存すると黒くなるのを防ぎ長い期間
保存することが出来ます。
バナナを一本づつきりはなして、空気を遮断するように包み野菜室で保存するといいでしょう。

バナナを冷蔵庫に入れても黒くならない方法はお湯?

黄色いバナナが好き!という方の保存の仕方を聞いてみました。

ばななの適温は15度程度だと聞きました。暑くてもダメだし寒くてもダメなそうです。気温が低いと細胞が壊れてしまうし、暑すぎるところではすぐに傷んでしまうそうです。なので、冬の寒い時期は常温でちょうどいいのかなとおもいますが、夏はどうしよう?
黄色いばなながすきで、冷たいばなながもっと好きなんです。
そこで裏技を発見しました!

■ばななを切り離して保存します。
ばななは成熟を促すエチレンガスを出します。こらが黒くなってしまう原因だとか。
房から切り離すことで、お隣のばななのだすエチレンガスの影響を受けなくてすむそうです。
離すだけで、賞味期限が2〜3日も伸びるそうですよ!

■1本1本を丁寧にラップに包む。または、袋に入れて保管する。
■1本1本包むのが面倒な場合は、50℃くらいのお湯に5分間ほど付けます。お湯につける?大丈夫?と思いますよね。

お湯につけると、まわりの温度変化に強くなります。冷蔵庫にいれても黒くなるのを防ぎ、甘味も増します。
手間が少しかかるかもしれませんが、やってみる価値はありそうですよ。

バナナが冷蔵庫で黒くなる。黒くならないこんな方法!

Aさんの「バナナが黒くならない保存方法」を紹介します。

発泡スチロールの箱を使います。バナナを新聞紙で包み、発泡スチロールの箱に入れてフタをします。
バナナの保存に発泡スチロールが使えるなんて驚きですね!

この方法を使うと、一週間近くはバナナが黒くなるのを防ぐことが出来ます。また美味しさも長持ちするそうです。
発泡スチロールがなぜいいのかというと、「酸素濃度」にあります。
バナナも呼吸をしています。人間と同じで、呼吸をし続けると老化が進んでいきます。
発泡スチロールの中で密封状態で空気が無いと呼吸も少なくなり、冬眠のような状態になります。
冬眠することで、老化が遅くなります。発泡スチロールに入れて酸素を少なくして冬眠状態にするのです。その時の酸素の濃さは約8%くらいとなり、バナナを冬眠状態にするにはちょうど良い状態と言えるそうです。

バナナが黒くならないようにエチレンガスを抑えよう!

バナナをもっと長持ちさせたい!エチレンガスを抑えよう!
バナナがどんどん熟すのを防ぐにはエチレンガスを抑えることにあります。
・炭を入れてエチレンガスを吸収する。
・エチレンガスを吸収シートで包む。
・50℃のお湯につける
などの方法がありますが、わざわざ炭を買ったり吸収シートを用意したりしなければなりませんよね。

そこで家庭にあるもので簡単に出来る方法を紹介します。
ラップ一本で簡単でお手軽に出来ますよ!

バナナを一本一本房から切り離します。
ここがポイント!柄の部分をラップで巻きます。ここからエチレンガスが出るので抑えます。
そして一本一本ラップでくるみます。これだけでで6日間くらい保存期間がのびますよ。

バナナ 冷蔵庫 黒くならない

日本に輸入されるバナナは、寄生虫予防のため青いままでしか輸入できません。

冷蔵庫に入れると低温障害を起こして、どうしても黒くなってしまうバナナ。
黒くなったほうが甘くて好きという人もいます。
そんなな人にオススメ!青いバナナを早く熟させたいという時には、りんごと一緒においておくといいですよ。
リンゴはエチレンガスの放出量が多いので、追熟が進みます。

また50℃のお湯につけることで保存期間は長くなり、甘味も増しますのでオススメな方法です。

バナナスタンドを使う必要はもうなくなるかも・・・。

 - グルメ・料理