生活の知恵で人生をバージョンアップ

生活の知恵で人生をバージョンアップ│知恵のガイド

野菜の上手な冷凍方法!冷凍温野菜を作って時短料理

2017.8.30

料理の時短や節約のため、温野菜を冷凍庫にストックしておくと便利です。

市販の冷凍温野菜ミックスなどもありますが、家庭でも野菜を上手に冷凍するコツをご紹介します。

時間のある時に冷凍しておけば、平日の調理時間をグンと短縮できちゃいます!

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

女性で料理ができないのはどうなの!?男性の意見や克服法を紹介

世の女性は誰しもが料理上手というわけではありません。料理ができない女性もたくさんいるのです。 ...

離乳食で野菜が柔らかくならない_02時にはこんな方法が便利

離乳食で使う野菜は、離乳食時期に合わせた固さに調理します。 野菜の中でも、ニンジンを柔らかくす...

世界中で大人気!日本の食文化が海外で広まっている!

日本の食文化は海外から見ると驚くことがたくさんあり、味以外の部分でも興味を持たれることがあります。 ...

アボカドが固い時は料理に使う前に一手間を

森のバターと言われる『アボカド』。 栄養価も高く、お料理に使う方も多いですよね。 そんな...

幼稚園の子供に喜んでもらいたいお弁当がひどい理由とは?!

子供が幼稚園に入園すると毎日何を作ろうか悩みますますよね。良かれと思って作った地味なお弁当が周りから...

コンビニで人気の揚げ物。油を交換する頻度は・・・

コンビニはどこにでもあって、手軽に買い物が出来て便利ですよね。 コンビニの揚げ物は人気がありま...

バターの代用でサラダ油を使うことはできる?使う時の注意点

お菓子作りに使うことの多いバターですが、サラダ油で代用することは可能なのでしょうか。 味や風味...

朝パンはデメリットだけじゃない!バランスの良い朝食を

朝食にパンを食べることもあるかと思いますが、それはデメリットばかりじゃありません。 朝食にパン...

バナナを冷蔵庫に入れると黒くなるワケと、黒くならない方法

バナナを冷やして食べようと冷蔵庫にいれておいたら、真っ黒になっていた…これって食べられるの? ...

離乳食にだしのきいたおかゆや相性の良い食材をご紹介!

離乳食で、白いおかゆをなかなか食べてくれないという赤ちゃんも多くいます。 離乳食がなかなか進ま...

レタスとキャベツ、女性に嬉しい栄養素が豊富な野菜なんです!

日頃よく食べる機会の多い、レタスとキャベツ。 冷蔵庫に入っていることも多い野菜ですよね。 ...

料理ができない男性はモテない!?料理男子が求められる理由

あなたは料理ができない男性とできる男性、どっちが好きですか? 共働き世帯も増えている昨今。今は...

ごぼうをささがきにしたら赤い!その理由や保存方法を紹介!

ごぼうをささがきや千切りにしようとしたら、表面や中が赤くなっていたことはありませんか? ごぼう...

男子大好きごはんのおかず!夜に食べたい料理を紹介

最近は料理をする男性も増え、男の料理や男子ご飯などの本なども多くみかけますね。 男子が好きな夜...

タルト生地のサクサク感がたまらない!手作りタルトに挑戦

私は数あるケーキの中から選ぶのは必ずタルトです。 季節のフルーツにクリーム、タルト生地のサクサク感...

スポンサーリンク

冷凍温野菜をフル活用!野菜たっぷりおすすめレシピ

温野菜をフル活用すれば、毎日の調理がとても楽になります。
週末などにまとめて野菜を茹でて、冷凍庫にストックしておきましょう。
温野菜をたっぷり使ったメニューで5日分乗り切れますよ。

【1日目】温野菜サラダ
初日は温野菜にツナやハムなどを加え、温野菜サラダにすると、野菜もたっぷりヘルシーなメニューになります。

【2日目】ポトフ
鍋に水をいれ、温野菜を入れ沸騰させます。
味付けはコンソメ・塩・こしょうで味を整えます。
ソーセージやベーコンを加えると旨味もアップし、ボリュームも出ます。

【3日目】カレー
鍋のお湯に冷凍温野菜を入れ、カレールーを入れます。
野菜が柔らかくなるまでの時間も短縮できます。
少し多めに作り、これをベースに翌日の料理に活かします。

【4日目】カレーうどん
昨日作ったカレーを鍋で加熱し、うどんを入れて煮込むと簡単カレーうどんの出来上がりです。

【5日目】チャーハン
温野菜を電子レンジで解凍して、細かく刻みます。
フライパンでご飯を炒め、野菜を投入します。
よく混ざったら、塩・コショウ・ウェイパーなどで味付けします。

温野菜を冷凍すると野菜の栄養価はどうなるの?

野菜を冷凍することによって、栄養がなくなってしまうのでは、と心配に思う方もいるでしょう。

野菜は冷凍しても、栄養がまったくなくなるということはなく、種類によっては、冷凍や乾燥によって栄養価が上がるものもあります。

冷凍によってビタミンが失われることより、ゆで時間が長すぎてビタミンが失われる方が大きいのです。
水溶性のビタミンは水に溶けてしまうので、あまり長い時間野菜を茹でるのはおすすめできません。

また、カット済みの野菜も便利ですが、野菜の切り口からもビタミンは流出してしまいます。
出来れば丸ごとの野菜を買って、上手に冷凍しておくと、ムダも少なくなります。

冷凍の野菜は、冷凍前の調理時間や解凍の仕方によっても味に違いが出てきます。

冷凍の温野菜、野菜には冷凍に適したものとNGな野菜がある

野菜には冷凍に適した野菜、適さない野菜があります
冷凍に適した野菜は多めにストックしておき、適さない野菜は、必要な時に買い足す形にしておくと、スーパーへ足を運ぶ回数も減らせます。
買い物時間の節約と調理時間の節約になります。

【冷凍におすすめの野菜】

・玉ねぎ
カレーやハンバーグなどに欠かせない玉ねぎは、冷凍しておくと大変便利な野菜の一つです。
実は玉ねぎは、冷凍することによって甘味がますので、ぜひストックしておきたい野菜です。

【冷凍NGな野菜】
・じゃがいも
じゃがいもは多くの水分を含んでいるため、冷凍には向かない食材です。じゃがいもを冷凍するとスカスカになり食感がとても悪くなります。

・大根
大根も水分が多いため、冷凍保存には適しません。どうしても大根が余る場合には、大根おろしの状態にして、保存袋に薄く延ばして冷凍しましょう。

冷凍のブロッコリーはお弁当にも大活躍

ブロッコリーはお弁当などにも大変重宝します。
少量を茹でるのは手間ですし、冷凍ストックしておくと朝の時間のない時にも便利です。
ブロッコリーに含まれるビタミンは、水に溶けだしてしまう性質があります。
茹でると栄養がどうしてもお湯に溶け出てしまい、半分以上のビタミンが出てしまうとも言われます。

ブロッコリーの栄養を損なわないために、電子レンジで加熱する方法がおすすめです。

ブロッコリーを洗い、水気を切らずに耐熱容器に入れ、ふんわりとラップを掛けます。
ぴっちりと密閉せずに、蒸気の抜け口を作るようにするのがコツです。

加熱時間はひと株(100g前後)、600Wで1分を目安にチンして下さい。

冷凍する前に過熱をし過ぎると、解凍後にブロッコリーが水っぽくなってしまいます。

冷凍することが前提であれば、少し硬めぐらいの方が、解凍した時に美味しく食べることができます。

すぐに使わない野菜は新鮮なうちに冷凍を

ほうれん草も冷凍ストックしておくと便利な野菜の一つです。

茹でたほうれん草の水分をしっかりと絞ります。
一回分ずつ小分けにしてラップで包みます。
この時に、しっかりと水分を絞る、というのが重要です。
水分が残った状態で冷凍してしまうと、解凍した時に風味が落ちてしまいます。
他にも、5cm程に切った状態で冷凍しておくのも便利です。

解凍は、自然解凍・電子レンジの解凍どちらでも大丈夫です。
ごま和えや煮びたし、ソテー、卵とじ、お味噌汁など使う頻度も高い野菜ですよね。

お弁当のおかずで、少量だけ欲しい場合も大変便利です。

ほうれん草はそのままだとあまり日持ちがしなく傷みやすい野菜です。
気付くと冷蔵庫の中でしんなりしてる、なんてこともあるでしょう。
すぐに使わない場合は、新鮮なうちに冷凍しておくことをおすすめします。

 - グルメ・料理