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同棲の初期費用は100万円!?初期費用の内訳や節約する方法

2017.11.20

ワクワク楽しいことが待っていそうな同棲生活ですが、同棲を始めるにはお金も必要です。

同棲を始めるには初期費用100万円は必要になる!?

初期費用が100万円必要な理由や初期費用の内訳、安く抑える方法等を調べてみました。

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同棲時に初期費用を100万円用意しても多くは賃貸契約に消える?

都内に職場がある男性が彼女と同棲をすることになったため、職場に近い都内の賃貸物件を探し始めました。彼らの予算は月々の家賃10万円です。都内で一人暮らしの家賃平均が8万円と言われていますが、同棲するために一人暮らし用の物件よりも広い物件を希望していたからです。

なお、家賃以外の条件は、私鉄沿線の各駅停車の駅・駅から徒歩10分以内・商店街やスーパーなど買い物に便利でにぎわいのある場所などです。

いくつも内見をして、決めたのは家賃10万円の木造の2DKのアパートでした。ほとんど希望条件に合う家を見つけることが出来ましたが、家を借りるときには敷金礼金などが必要になります。

彼らの場合、敷金礼金それぞれ家賃の1ヶ月分必要で、敷金礼金を払う時に、最初の月の家賃も支払う必要があったので、30万円必要でした。

敷金礼金の割合は不動産会社や大家さんによって違い、不要な場合、1ヶ月分、2ヶ月分などかかる場合など様々です。また、敷金は退去時に返金される場合もあります。

同棲するなら初期費用100万円用意した方が良い理由とは?

「最近、結婚の予定がある彼氏と同棲を開始しました。私たちはお互い実家暮らしだったので同棲を開始するのに大体100万円は必要でした。内訳は以下の通りです。

・アパート代 15万円(敷金礼金不要の物件でした)
・家電 50万(テレビ、冷蔵庫、電子レンジ、炊飯器、洗濯機、掃除機、ガスコンロ)
・家具 10万円(テーブル、食器棚、収納棚)
・その他 20万円

結婚を予定しているため、家具や家電はある程度長く使えるものを買いたいと思っていましたが、家具や家電は何件もお店を回って見積もりを出してもらい、交渉して一番安く買えるところを探しました。そのほかにも、100均の物で賄えるものは100均で買うなど節約したつもりです。」

「家を借りるだけでも10~30万はかかるではないでしょうか?住む場所や広さによって家賃に差がありますが、家賃だけでなく敷金や礼金がかかる場合もあります。

また、どちらかが一人暮らしなら使える家具や家電もあるでしょうが、お互いに実家暮らしなら新生活で使うほとんどの物を一から揃えなければいけません。

家具家電は安い物を買っても最低20~30万は必要になると思います。せっかく二人の新生活が始まるので少しこだわりたくなると思いますが、そうするとかなりの出費になります。

安さ重視ならリサイクルショップで購入するのもお勧めです。」

同棲の初期費用100万円も用意出来ない・・・安く済ませるには?

新居に引っ越す時に引っ越し業者に頼むと費用が掛かりますが、引っ越し業者に頼まず自分たちで引っ越しすると引っ越し代を浮かせられます。

同棲を開始するために家具や家電を買った場合は、お店から新居に届けてくれると思います。後は、服や雑貨などこまごましたものを新居に持って行くことになると思いますが、大きな家具や家電が無ければ自分たちで運びましょう。

また、実家暮らしの場合は、季節外の洋服などすぐに使わない物は実家において置き、必要になった時に取りに行くと、部屋が狭くならなくていいと思います。

荷物が少ない場合は、元の家と新居が近い場合は、親や友人に頼んで自家用車で運ぶことも出来ると思います。親や友人にお願いした場合は、お礼を用意しておきましょう。

少し距離がある場合は、宅配便を費用するか、軽トラックをレンタルしてきて荷物を運ぶようにすると良いでしょう。レンタカーを借りたり、宅配便を使ったとしても、それぞれが引っ越し業者に頼んだ時の費用より安く済ませられる可能性が高いです。

また、荷物が多い場合や大きな家具などはプロに任せた方が安く安全で素早いく引っ越しをする事が可能な場合もあります。今は引っ越し代金を無料で見積もりすることもかのうなので、自分でやった方が安いかプロに頼んだ方が安いか確認してみた方が良いと思います。

同棲は費用が掛かるから前もって準備しておくのがおすすめ

同棲する時は新居の費用や家具家電、その他雑費など多くの費用が掛かります。いざ同棲を始めるときに一気に用意すると、まとまったお金を用意しなければいけません。

そこで、同棲することが決まっているなら、同棲開始までに少しずつ買って準備しておくのがおすすめです。また、今使っていてまだ使えるものは持ち寄ったりして節約しましょう。例えば、食器やキッチングッズ、ゴミ箱、カラーボックスなど今使っている物を新しく買うだけでも5万円くらいは必要になると思います。

なお、同棲をするときに注意したいのが、エアコンの有無です。ファミリー用物件などは意外とエアコンがない場合があって、自分で買う必要が出てきます。しかし、エアコンは安い物でも買うと良いお値段するので、ついている部屋を借りるのがおすすめです。

なお、初期費用は、新居を借りる時に30万円程の費用が掛かります。家具家電に20~30万円は必要になると思いますし、引っ越し代もかかります。その他、1つあたりの単価が安いものでも買いそろえると予想外にお金がかかります。

新居の費用や家具家電もどんなものを選ぶかによって差が激しくなります。安く済ませることも出来ますが、予算は多めに見積もっておいた方が良いと思います。費用が足りなくて困ることはあっても余って困ることはありません。

同棲する時に最初に買うべき家具家電はなに?

・カーテン
まずは新居にカーテンが必要です。昼間は良くても夜になると家の中が丸見えになってしまうので、予め用意しておき入居日の夕方までには取り付けるようにしましょう。

・家電

一般的には冷蔵庫、洗濯機、炊飯器、電子レンジ、テレビなどが必要です。見落としがちなのがエアコンです。新居にエアコンがない場合はエアコンも必要になるでしょう。

1人暮らしから同棲する場合は、今まで使っていた家電を使うのも良いですが、予算があるなら新しい物を買うのもおすすめです。今はエコ家電と呼ばれる月々の電気代か安く済む家電も増えているためです。

また、新しく買う場合は、購入から配送までに時間がかかる場合もあるので、早めに購入しておくのがおすすめです。

・家具、食器、キッチングッズ

これらは使えるものは前の家から持って行くと費用を安く抑えられます。ダブルベッドで寝るという場合は、新しく購入する必要があるでしょう。

・布団

今までシングルで寝ていた人も、同棲したらダブルベッドを購入するカップルも多いと思います。ダブルベッドを買ったら、布団もダブルサイズを用意しましょう。
また、新居に買ったベッドが届くまでに時間がかかるときは布団が必要になることもあります。

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