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結婚式で花束贈呈を子供にしてもらったほうがいい?披露宴の演出

2017.9.2

結婚式をこれから挙げる予定の方は、披露宴での花束贈呈の演出をどうしようか悩みますよね。

子供達が花束抱えて歩く姿が可愛らしく、会場もとても和むものです。

甥っ子や姪っ子がいたり親戚に小さなお子さんがいるならば、やはりやるべき?しかし子供の行動は予測不可能!

思い出に残る披露宴にするための演出について、まとめてみました。

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結婚式の花束贈呈を子供がする風習はいつから?

結婚式の披露宴に出席すると、新郎新婦の親戚の子供が花束を抱えてたどたどしく渡す光景を良く目にします。しかし、最近では親戚に子供がいないということも多く、実際に花束贈呈の演出をするカップルは全体の4割程度のようです。

この花束贈呈は、欧米のチャペルでのフラワーガールが由来です。入場する花嫁の前を、フラワーガールが花びらを撒きながら歩くという神聖な儀式があります。この風習が形を変えていき、日本では、

○可愛らしい姿が会場を和ませる
○新郎新婦の両親(子供達の祖父母)を喜ばせる

という目的で披露宴で演出されるようになったのです。

花束贈呈を頼まれた兄弟は身を構えずに、小さな子供におめかしさせて「頑張ってお花をプレゼントしてきてね。」と、役割を果たせるように促してあげるだけで十分です。緊張のあまり泣き出してしまったり、大人たちが思っっていた通りに渡せないのは当然なことです。新郎新婦も、その可能性を理解した上で依頼しましょう。

結婚式での演出で花束贈呈を子供からしてもらった体験談

花束贈呈やフラワーガール・ボーイなどの演出は、可愛らしくて華やかな雰囲気になるために定番の演出です。小さな子供でも花束を渡したり花びらを撒くことが可能で、子供たちも張り切って“いい子”にしてくれます。

そんなお花にまつわる演出をした、体験談をご紹介したします。

◎新郎新婦への花束贈呈
やはり定番の演出だと思い、やることにしました。夫の親族に子供がおり、5歳、4歳の子供と3歳の子供2人に新郎新婦への花束贈呈をお願いしました。義母がとても期待しており、成功した時には大満足だったようでした。子供達へのお返しに、好きなおもちゃをそれぞれ渡しました。

◎双子の子供がフラワーガール&ボーイに
披露宴に招待したゲストが、双子の子供を連れてきてくれることになりました。衣装を揃えておめかしして来てくれるので、せっかくだから子供たちにも晴れ舞台をと思い“フラワーガール&ボーイ”をお願いしてみました。子供たちがやる気満々になってくれたので、入場する時に新郎新婦の前を歩いて貰うことになりました。

結婚式の花束贈呈でアクシデント!子供は予測できない行動をします

新婦には、2歳になる双子の甥っ子と姪っ子がいたため、何か演出のお手伝いをしてもらおうと考えました。まだ小さい子なのでリングやベールを持つのは無理だろうと思い、2人には花束贈呈をしてもらうことにしました。双子のママには当日フォローをしてもらうようにお願いをしたところ、双子のママはお返し用のプレゼントに2人の好きなキャラクターの人形を用意してくれたそうです。

結婚式当日、披露宴で花束贈呈をする時が来ました。その頃の双子の子供たちは、他のゲストの子供たちと遊んでいたのです。するとゲストの子供たちが双子に付いてきてしまい、4人で花束贈呈をする形になってしまったのです。

しかし、お返しは双子の分しかありません。運が悪いことに、新郎には甥っ子が花束を渡し、新婦に花束を渡したのがゲストの子供でした。当然お返しのプレゼントは、甥っ子とゲストの子供に渡すことになったのですが、姪っ子が大泣きしてしまいました。

一見すると微笑ましい光景だったのですが、新郎新婦や双子のママにしたらアクシデントそのものでしたね。子供たちは、大人に予測できない行動をするものです。

花束贈呈をしてくれた子供へのお返しは何がいい?

結婚式場での打ち合わせの時に、花束贈呈を進められることがあります。披露宴中に微笑ましい雰囲気が流れますし、子供にとっても良い思い出になると、とても好評な演出です。その子供が大きくなってもその時のことを覚えているので、時間が経っても結婚式話ができて懐かしむことができます。

親族に小さな子供がいるのであれば、ぜひやってみるといいでしょう。しかし、そのお返しをどうしたらいいのか悩みますよね。

花束贈呈をしてくれた時のお返しとして、子供が好きなおもちゃや人形などをプレゼントする方が多いです。また、その子供の名前で「詩」を制作してくれる業者に依頼をして、お礼の気持ちを込めてプレゼントをする方もいらっしゃるようです。子供の両親にも喜ばれますし、記念品としてずっと残こすことができて飾っておけるのがいいですね。

結婚式での子供たちの可愛いエピソード

披露宴で新郎新婦が入場する時は司会者からではなく、子供たちから掛け声をかけるという演出を提案されました。親族の中に1歳から7歳までの子供が8人もいたので、みんなで一斉に「おまたせしました!○○くんと○○ちゃんの、にゅうじょうです!」と声を出すとかなり可愛い演出になりました。

これには前もって子供たちに練習させることが必要です。そして本番前に言い聞かせる必要もありました。そのかいがあって、子供たちは元気いっぱい上手に言えたのです。親族だけのアットホームな式をやる場合に、おすすめの演出ですよ。

7歳の子供が、3歳のリングガールをしてくれる子供の手を引いてくれる演出もありました。しかし、リハーサルではうまくいっても、本番では泣き出してしまいました。子供たちのお母さんには迷惑をかけてしまいましたが、良い思い出です。

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