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お通夜に参列するのはどのくらいの関係?参列についてのマナー!

2017.11.18

知り合いの訃報を聞いてお通夜や、告別式に参列して最期のお別れをしたい…。

しかし、あまり葬祭についての知識がないとどの関係まで参列していいものなのかわかりませんよね!

そこでこれから一生タメになる葬祭についての参列マナーをご紹介していきたいと思います。

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お通夜の参列はどこまでの関係だったら参列すればいいの?

知り合いが亡くなった…。参列にはどこまで親しい関係だったかで通夜や葬式、告別式の参列がマナーとして存在します。

【故人とかなり親しい関係だった場合】

故人とかなり親しい関係だった場合の葬儀の参列マナーは、一般的には、通夜~告別式まで出席します。

親しいと一言で言っても、家族などの身内は会場の手配、葬儀の進行の流れなどを葬儀場スタッフと入念に決めなければなりません。

一人は葬儀場のスタッフと葬儀の流れの打ち合わせ、もう一人は参列者に出す香典返しの手配、そしてもう一人はお坊さんなどの手配など、葬儀ではやることがたくさんあります。
大体は身内がそうゆう立場に回るのですが、身内ではない、親しい関係の人も、裏方の役割を手伝うことがあるでしょう。

その場合は最初から最後まで手伝ってあげると身内の人たちはとても助かります。

【故人とはあいさつ程度で然程親しくない関係の場合】

この場合は、通夜か告別式のどちらかを参列するのがマナーになっています。

多少付き合いが少なくたとしても、遺族は参列者が多いと故人は生前、付き合いのある人が多かったんだと喜ぶはずです。

お通夜に参列するのは近所づきあいの関係だった?

近所の人が亡くなってしまった…。

この場合は、訃報を聞いたらすぐに弔問をし、お悔やみの言葉を述べて葬儀の準備などで手伝うことや、手伝えるという事を遺族に話しましょう。

ある言葉で、【遠い親戚より近くの他人】というのがあります。

正直、数年に一度、顔を合わせる親戚より、毎日顔を合わせて親しく付き合っている近所の人の方が心強いです。

一昔前は、自宅葬がとても多く、地域によっては隣近所の人が葬儀の準備や食事の用意など手伝っていました。

しかし、今は葬儀場での行うケースが多いので手伝う人も限られています。

生前、故人は近所の人と親しくしていたというのを知っているならば、遺族は近所の人に色々と相談してみるのが良いでしょう。
必ず力になってくれるはずです。

そして近所の人たちも、今は通夜でも葬儀場で行われるケースが多いので、他の近所の人たちと、手伝いをどうしようか?参列はどうしようか?香典の額はどうしようか?

と周りで一緒に親しくしていた近所の人たちと話をして、足並みを揃えると失礼を避けることができるでしょう。

お通夜の参列は故人との関係性で決まる!

現代は通夜と告別式に対する考え方は変わってきています。

地域によって違いますが、あまり親しくない人こそ、お通夜に参列するのが当たり前と考えられていた時代もありました。

今はあまり親しくない人は、参列をしなくてもいいけれど、失礼のないようにしなければなりません。

最近は告別式と葬儀が一緒に行われることが多くなりました。

葬儀とは、故人をあの世へ送る儀式です。
故人をあの世へ送る儀式のため、葬儀の参列する人は、故人と最も親しい中の人たちが参列する儀式に変化していきました。

近年は告別式と葬儀が一緒に行われることが多いため、告別式、葬儀には親しい人が参列をし、通夜には親交があまりなかった人が参列をするという事が一般的になってきました。

しかし、参列は、自分が故人とどのくらい親密性があったかどうかというのを考えて判断するのが一番いいと思います。

参列をするのは、どの程度の関係性?

故人と知り合い程度の関係だと、どうすれば良いのでしょうか?

葬儀もそうですが、やはり”礼儀”という部分が一番重要視されています。
失礼のないようにしなければなりません。

遺族の話や、葬儀を行うスタイルをしっかり知る必要があります。

それは近年”家族葬”で葬儀を執り行うことが多いとされているからです。

故人と、会社の関係の繋がりだけど、家族ぐるみの付き合いをしていた。

そんな時は、親しい関係に合ったと解釈してもいいと思います。

何より、故人を慈しむ気持ちがどの程度あったのか?という事を大事して、参列を決めると良いでしょう。

遺族の方から訃報を聞くことがあると思います。
そういった場合は、参列をしてもいい関係性だと遺族の方で認めてもらっているので、参列をしましょう。

遠くにいて、参列できる状態でなければ、弔電を送るなどとして、遺族に失礼のないように対応をしなければなりません。

お通夜に参列する時の注意点とは?

お通夜に参列する時に注意することがあります。

遅刻をしない!

遅刻は厳禁です。

特にお坊さんが読経をしている最中に着席するのはマナー違反です。

やむを得ず遅刻をしてしまった場合は、お詫びを述べて焼香をさせてもらいましょう。

私語を控える!

通夜の会場で、知り合いに会ったとしても久しぶり!などの世間話をするのはやめましょう。
悲しんでいる遺族の横で世間話をするのはちょっと気持ちがあまりにもないですし、遺族にとっては失礼です。

そんなに話がしたいのならば、会場から一歩出て話をしてください。

お悔やみの言葉は手短に!

親しい間柄ではない限り、遺族に挨拶するのは控えるのがマナーです。
参列したこと自体が弔意を表したことになるので、遺族の方との長話は控えましょう。
お悔やみの言葉を伝えるのなら、手短に済ませるのが基本です。

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