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ステンレス水筒の洗浄・消毒の注意点と目からウロコの洗い方

2017.9.12

ステンレス水筒は軽くて丈夫。レジャーや普段のお弁当と合わせて使っている人も多いでしょう。

直飲みタイプだと雑菌の増殖が気になったり、毎日使うと茶渋がついてなかなか取れません。

ステンレス水筒を清潔に使うための洗い方や消毒方法。長く使っていると必ず劣化するパッキン交換についてお知らせします。

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ステンレスの水筒を洗うには、消毒もできる熱湯がおススメ!

レジャーで外出するときだけでなく、職場での水分補給にも活躍するステンレス水筒。

機能性にすぐれたものやデザインを楽しめるものまで多種多少。お昼のお弁当に合わせて、好みの飲み物を入れて持ち歩くのに便利です。

ただ、ちょっと気になるのは水筒の洗い方。口が広いタイプの物なら専用の柄付きスポンジでゴシゴシあらえます。

でも、デザインが可愛らしく、口の細いステンレスボトルなどは、すすぐ程度しかできず衛生的に不安も。

そんなとき、一番簡単なのは熱湯殺菌することです。

やかんや鍋があればいつでもできますし、難しい手順も要りません。それに、熱湯だと洗った後になかなか乾いてくれない水筒のなかの水分も、早めに蒸発させてくれます。

漂白剤と違い、臭い残りの心配もありません。熱湯はシンプルながら、キッチン周りで上手に使うとカビの防止にもなりますよ。

ステンレス水筒は、中に入れるものによって汚れ方も違うので、茶渋などしつこい汚れでは漂白剤を使うといいですね。

ステンレス水筒の洗浄・消毒にはクエン酸も上手に使って

キッチン周りの掃除といえば、心強いのが重曹です。スポンジでこすらなくても簡単に洗浄できます。

1.重曹は水の温度が低いと溶けにくいため、ステンレス水筒に熱めのお湯を入れ重曹を溶かします

2.日常の洗浄では、小さじ1杯ほどの重曹を入れ、水筒に蓋をして振ってください。

・汚れがしつこいときは、重曹の量を3~6杯に増量してやってみてください
・落ちない場合は、クエン酸も重曹と同じ量をプラスして同様に使います。

3.しつこい汚れの場合は、1時間程度を目安に漬け置きしてからすすぎます。

・あまり長く漬けたまま放置すると、ステンレスが錆びて傷んでしまう可能性があります
メラミンスポンジやスポンジタワシもも汚れを落とすのはいいのですが、どうしても細かい傷がついてしまいます。

しつこい汚れを落としたくて、ごしごしと力任せにこすると、目には見えない傷がつき、そこから錆びてしまうことがあるので、基本はすすぎ洗いと覚えておきましょう。

ステンレス水筒の消毒には酸素系漂白剤を使うのが安心

キッチンのしつこい汚れを落とすといえば漂白剤。
漂白剤には「塩素系」と「酸素系」の二種類があることをご存意でしょうか?

多くの場合は塩素系を使用していると思いますが、ステンレスなど金属製品には塩素系漂白剤を使ってはいけません。

ステンレス水筒を塩素系の漂白剤に長時間漬けると、その特徴である保温効果や保冷効果の低下を招いたり、錆びる可能性があります。

酢やクエン酸の使用も、使う場合は短時間にとどめるなど注意が必要です。

一方、酸素系漂白剤は、塩素系に比べると効果を弱く感じることがあるかもしれませんが、金属製品にも安心して使うことができます。

◆酸素系漂白剤(粉末)の使い方

茶渋を落とすには、冷たい水よりも40℃程度のお湯をステンレス水筒に入れ、酸素系漂白剤を入れて2時間ほど置きます。2時間経ったら、よくすすいてから水気を切り、乾燥させましょう。

量の目安は、お湯1リットルに対して漂白剤が小さじ1杯ほどです。

ステンレス水筒の洗浄には意外なものが大活躍!

水筒は毎日使ううち、徐々に茶渋がついて色が濃くなってしまいます。ブラシなどでこすり洗いした目には見えない細かい傷も、汚れが溜まりやすい一因になってしまい、よりしつこい茶渋が……!。

そこで、できるだけ傷をつけずに洗える方法として、意外なことに食品用ラップがおススメなのです。

10センチ角程度のラップを丸め、少しの水と食器用洗剤を入れてよく振るだけ。ラップなら傷をつける心配もなく、ステンレス以外にガラス容器でも応用できます。

同じように卵の殻(2個分程度)を砕き、細かく砕いて少量の水と一緒に入れたらキャップを閉めてよく振ります。洗剤を入れなくても汚れを落とすことができます。

ラップなら、一度使ったものを捨てる前に再利用できます。ただ捨てられる卵の殻も、洗剤を使わずステンレス水筒を洗浄できるなんて、知らなきゃ損ですね。

ステンレス水筒のパッキンは交換可能。入手方法は?

本体を大切に使っていても、必ず傷んでしまうのがキャップのゴムパッキンです。

洗浄・保管を誤って黒カビが発生してしまうと、なかなかキレイに取り除くことは難しいのです。

キレイに使い続けたとしても、ゴムは時間の経過とともに劣化してしまうこともあります。

安価な水筒もたくさん販売されているので、それを機に買い替えを考える場合もあるでしょう。しかし、愛着があったり、本体は使えるからもったいないという場合は、ゴムパッキンを交換すればいいのです。

パッキンを購入するには次のような方法があります。

1.買った店舗で購入。店頭になければ取り寄せを頼む

際の店舗で購入できれば送料や振り込み手数料などがないので安心です。この場合はステンレス水筒のメーカーや型番などをきちんとメモしておきましょう。

2.インターネットショッピングで購入

型番などから検索し、部品など細かいものを扱うショップも多いインターネットストアで購入します。送料がかかる場合があります。

3.製造メーカーから直接購入

説明書などに書かれたカスタマーサポートなどに問い合わせて、直接送ってもらう場合は、支払いでの振込手数料や送料がかかることが多いです。

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