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子供が昼寝から起きない時にママが出来る対処法や起きない原因

2017.11.9

子供の成長にとって昼寝はとても良いものですが、寝たらなかなか起きないという場合は少し困ってしまいますよね。

お昼寝が長くなってしまうと、夜の睡眠にも影響が出てしまうことがあります。

お昼寝からなかなか起きないのはどうしてなのでしょうか?対処法をお伝えします。

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子供が昼寝から起きない!みんなはどうしてる?

子育て中の先輩ママさんに、子供のお昼寝はどうしているのか聞いてみました!

「1歳7か月の子供がいますが、夕方にお昼寝してしまうこともあります。

眠い時に寝かせるのが自然な事なのかな?と思って寝かせています。

夜遅くまでお昼寝が長引くことはないので、特別起こすことはしていませんし、お腹が空いたら起きてきます。

その時はなるべく消化の良いものを食べさせるようにして対処しています。

夕方に寝てしまうと、夜に寝る時間が遅くなってしまいますが、幼稚園に通うようになるまではあまりうるさく言わず、徐々に生活のリズムを改善していこうと思っています。

お昼寝が長引いたり、夕方に寝てしまうのであれば、生活のリズムを見直すことが一番大切だと思います。」

子供が昼寝から起きない時はその後の楽しみを伝える

お昼寝が長い子供を起こすときはどのようにしたら良いのでしょうか?

人間は深い眠りに入っている時はあまり動かず、寝返りも打ちません。

反対に寝返りをたくさん打つときは浅い眠りになっていますので、この時に起こすようにしましょう。

そうすると割とスムーズに起きてくれますよ!

起こすときは、子供の喜びそうな声掛けをしてあげると良いです。

「これからお外に遊びに行こうか!」「一緒にお絵かきして遊ぼうか!」など、子供が興味を示しそうな声をかけてあげましょう。

起きてからもぐずって仕方がないというt期は、外に連れ出して気分転換させてみましょう。

ご近所をお散歩するだけでも気持ちが変わり、
気が付いたらいつものカワイイ笑顔に戻っているということもあります。

また、お昼寝をする前に、起きてから何をするか約束をして寝かせるのも良いです。

「起きたら○○しようね!」と、子供に起きてからの楽しみを約束してあげると、起きるのが楽しみになってスッキリ目覚めてくれることと思います。

また、お昼寝の時に絵本を音読してあげると、子供の語彙力が向上されるそうですよ!

子供の昼寝は夜の睡眠に影響が!起きない時は親が対処を

お昼寝をするとき午後2時~3時くらいに寝始めて夕方5時~6時ころに起きるというサイクルになってしまうと、夜の睡眠に影響を与えてしまうこともあります。

夕方までお昼寝をしていれば、夜の寝つきが悪くなっても仕方がないかもしれません。

寝つきが良いか悪いかは、その子供の個性によっても異なりますので、「うちの子はたくさんお昼寝をしていても夜ぐっすり寝てくれる」というご家庭もあるかもしれませんが、毎日の生活のリズムを整えるためにも、長い時間お昼寝をさせるのは避けたいものです。

ですが、お昼寝のしすぎを防ぎたいからと言っても、早めに起こしてしまって逆効果になることもあります。

しっかりお昼寝ができていないと、子供の体に疲れが残ってしまい、ご機嫌が悪くなってしまったり、夜泣きの原因になってしまうことも考えられます。

子供がどのくらいお昼寝をすれば満足に眠れているのかをしっかり見極め、ママが上手く調整してあげましょう。

子供の睡眠は成長に不可欠です

子供にとって「睡眠」をとるということはとても大切なことになります。

眠っている間は「成長ホルモン」というものが分泌され、これが最も多く出るのが眠りに入ってからやってくる「ノンレム睡眠」の時です。

成長期の子供は大きくなる時にたくさん睡眠をとり、成長ホルモンの分泌量を増やしてあげる必要があります。

成長ホルモンは起きている時間にしてしまった怪我や疲れをメンテナンスしてくれます。また、免疫力を高めてくれる働きもするため、風邪や肌荒れに対抗する力も付けてくれます。

成長ホルモンの分泌が少ないと、免疫力も低下して背が伸びなくなってしまうのです。

1歳~5歳ころの子供は、寝ている間に出る「メラトニン」というホルモンの分泌が最も多くなります。

このことで、体を発達させることや免疫力をつけることが出来ます。

昼寝をすると、頭の中で情報が整理されるため、脳に記憶祖書き込むことが出来、記憶力も高まっていきます。

このことを繰り返すことで、子供は色んなことを覚えて成長していくのです。

お昼寝で夜の睡眠に与える影響

最近は、保育園でのお昼寝の時間がなくなったところもあります。

これは、子供が夜寝る時間が遅くなってしまうのが保育園でのお昼寝の時間が影響しているからではないかと考えられているためです。

お昼寝をした日は夜寝る時間がお昼寝をしなかった日よりも30分遅くなってしまうというデータがあり、そのとこで朝感じる寝不足感が強く、起きたときも不機嫌になってしまうことがあります。

子供の睡眠は母親の生活に影響されますが、保育園に通っている子どもの母親も幼稚園に通っている子どもの母親も、寝る時間に大きな差はありません。

ですので、保育園に通っている子どもが夜更かしをしているから朝睡眠不足に感じるというわけではないようです。

こういったことから、お昼寝にはメリットとデメリットがあると考えられ、お昼寝をしない保育園もあるのです。

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