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結婚式が遠方なら要チェック!結婚式の荷物や服装のポイント

2017.9.6

遠方での結婚式に出席する場合、どうしても荷物が多くなってしまいがちですよね。

持ち物や当日荷物をどうするのか迷ったことはないでしょうか?

どんなバッグがおすすめなのか、持ち物は何を用意していくべきか、遠方の結婚式に出席する場合のポイントについて調べてみました。

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結婚式が遠方の場合、荷物はどんなカバンに入れていく?

遠方の結婚式に出席する場合、家から結婚式用の服を着ていくと移動中に服がシワになったり汚れたりするリスクがあります。結婚式用の服は荷物として持って行き、私服で会場や会場付近まで行ってから着替えするのが一般的でしょう。

その場合、荷物が多くなってしまいますので、キャスター付きのキャリーバッグがおすすめです。私服で行っても、人によって荷物の量は違うでしょう。せいぜい結婚式用の服とバッグと靴を入れていくのに、キャリーバッグは大袈裟だと思いますよね。でもよく考えてみてください。

引き出物が大きなものや重い物の可能性もあるんです。特に田舎で結婚式がある場合は、重くて大きなものが引き出物としてついている場合もよくあります。
行くときは身軽でも、帰りに重い引き出物を抱えて帰る可能性を考えると、キャリーバッグがおすすめなんです。

また、その地のお土産を買う人もいるでしょう。キャリーバッグならお土産も入れて帰れますよ。

結婚式が遠方で行われるならもしもに備えた荷物を用意しよう

自分が住んでいる街で結婚式が行われる場合は、ストッキングが伝線するなど多少のトラブルが起きてもすぐにお店に行って買えるでしょう。
しかし、遠方で結婚式が行われて土地勘がない場合は、お店の場所が分からずにすぐに対応することが出来ない可能性もあります。

そのため、遠方で結婚式が行われる場合は、もしものトラブルに備えた準備が必要です。

<遠方の結婚式に持って行くべき荷物>

・化粧品
長時間の移動で化粧が崩れることが予想されます。泊まる場合は一式持って行く必要もあります。

・絆創膏
履き慣れない結婚式用の靴で靴擦れを起こす可能性もあります。

・ストッキング
いつ伝線するか分かりません。必ず予備のストッキングも用意してください。

・移動用の靴
ヒールのある結婚式用の靴で移動するのは脚が疲れてしまうので、移動用にはローヒールやヒールのない靴がおすすめです。

・常備薬
頭痛薬などいつも使っている薬がある場合は持って行きましょう。

・サブバッグ
パーティバッグに入りきらない荷物を入れましょう。また、結婚式では何かと荷物が増えますので、エコバッグなどがあると便利です。

遠方で荷物が多くても結婚式の会場内には持ち込まないで

遠方の結婚式に出席する場合、宿泊するなら特に荷物が多くなってしまいます。日帰りだとしても、近郊での結婚式に比べると荷物が増えるし、冬ならコートだけでも荷物になってしまいますよね。

結婚式に出席する時、大きな荷物をどうしたらいいのか迷ったことはありませんか?

遠方での結婚式に限らず、結婚式に出席する場合は会場内に余計な荷物を持ち込まないというのがマナーです。

結婚式の会場内に持ち込む荷物は、貴重品やパーティバッグに入りきる物とカメラ位で、小さな子供がいるなどの事情がない限り荷物は預けて大きな荷物は持ち込みません。

結婚式会場にはクロークというゲストの荷物やコートを預かる場所があります。大きな荷物やコートは必ずこのクロークに預けましょう。

ちなみに、クロークに荷物やコートを預けるときにもマナーに注意しましょう。脱いだコートをそのまま係の人に渡すのではなく、軽くたたんで渡すとスマートです。

遠方の結婚式に出席する時に荷物など注意したいポイントは?

・ドレスやスーツはシワになりにくい素材をチョイス

遠方の結婚式では、ドレスやスーツは持参して会場付近で着替える人も多いでしょう。移動中にバッグの中でシワがついてしまったら大変です。シワが付いたままの服で結婚式に参加するのは失礼にあたりますので、注意が必要です。

持ち運ぶ時にシワになりにくいような工夫をしたり、宿泊する場合はハンディアイロンを持って行くか宿泊施設で貸し出ししていないか聞いてみても良いでしょう。新調する場合は、お店の人にシワになりにくい素材がないか相談してみるのも良いと思います。

・移動用と結婚式用の靴は分けよう
結婚式用のフォーマルな靴を普段から履いている人は相違ないでしょう。大抵の場合は履き慣れていないと思います。

少しでも荷物を減らしたい場合、家から結婚式用の靴を履いていく人もいると思いますが、履き慣れない靴は疲れますし靴擦れを起こす危険もあります。荷物が多くなっても移動は履き慣れたくつにし、結婚式用のフォーマルな靴は持参するのがおすすめです。

・式場や宿泊施設の場所は事前にチェック

結婚式に遅刻するのはマナー違反です。遠方で土地勘がない場合は、事前に式場の場所やアクセス方法をチェックしましょう。宿泊する場合は宿泊施設までのアクセス方法の確認もお忘れなく。

結婚式では荷物を入れるバッグにもマナーがある

結婚式に参加する際、バッグにもマナーがあることはご存知ですか?パーティバッグはもちろん、サブバッグにもマナーがあります。

<パーティバッグのNGマナー>

・大きいバッグ
パーティバッグは小さめが基本。大きなバッグはそれだけでカジュアルな印象になってしまうので、相応しくありません。荷物が多い場合はサブバッグを持ちましょう。

・カジュアルな素材やデザイン
結婚式はフォーマルな場です。そこで綿の布製バッグやビニールなど、カジュアルな印象を与える素材やデザインは相応しくありません。
革、ファー、アニマル柄も同じで、殺生をイメージさせるとしてお祝いの席にはふさわしくありません。最近ではフェイクファーなら許容範囲という雰囲気もありますが、年配の方など気にされる人もいるので避けた方が無難です。

・ブランドロゴやキャラクターがはっきり分かる
一目でブランドが分かってしまうようなデザインやキャラクターが書かれているバッグも結婚式にはふさわしくありません。

・黒一色や白一色のバッグ
黒一色はお葬式のイメージを連想し、白は花嫁の色と被ってしまうので避けましょう。

<サブバッグのNGマナー>
・紙袋
ショップの紙袋をサブバッグに使っている人も多いですが、フォーマルな格好に相応しくありません。

・カジュアル素材
綿や麻のトートバッグや普段使いのバッグもカジュアルでフォーマルな格好に合いません。

サブバッグは会場に持ち込まないので気を抜きがちですが、会場外でサブバッグを持っている時のトータルコーディネートを意識しましょう。

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