生活の知恵で人生をバージョンアップ

生活の知恵で人生をバージョンアップ│知恵のガイド

産後、義母のことを苦手と感じるようになってしまいました

2017.10.26

産後、義母のことを苦手と感じる人、多いようです。
私もその一人です。
みんながみんな、そうではないと思いますが、嫁と赤ちゃんは自分の思い通りにできると思っている、お姑さん多いんですよね。
そういうお姑さんに限って、顔を出せと強要しておいて、世話をしなかったり、昔の育児方針を、押し通そうとしたりするんですよね。
産後はホルモンバランスが乱れて、情緒不安定になります。
普段は耐えることができても、出産後のセンシティブな時に、お姑さんは刺激が強すぎます。
お姑さんや夫に、こちらの意見や感情を、理解してもらえないのも悩みですよね。
そんな時は、無理に解決したり、相手の要求を聞き入れないようにしましょう。
自分の体力を回復させて、赤ちゃんを無事、育てることだけに集中しましょう。

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

人付き合いが苦手だって、子育ては出来る!

人付き合いが苦手だと子育てって難しい?そう悩んでる方意外と多いのでは? 子供同士だけでなく、マ...

30代から女の価値が下がる?!そう言われる理由を徹底調査

一生懸命仕事をして素敵な男性と出会う時間もなく、気が付いたら30代を迎えてしまったという女性もいます...

浴室の換気扇から水滴がポタリ!?簡単に防ぐ方法とは

浴室の換気扇や天井から水滴が・・・。冷たい水滴にドキッとした経験ありませんか? こんな水滴、意...

麦茶のパックを捨てる前に!再利用方法についてご紹介!

麦茶のティーパック。 美味しい麦茶を飲むだけで充分なはずなのに… 出がらしをそのままポイと捨てる...

誕生日には頑張っている自分にプレゼント!大人女子の誕生日事情

誕生日に自分へのご褒美でプレゼントを買うという女性が増えてきています。 誕生日だからこそ、頑張...

【部屋の防音対策】窓から漏れる音をシャットアウト!

部屋の防音対策していますか?外からの音は窓に対策を施す事で効果が期待できますよ。 自分で簡単に出来...

大学進学で東京へ!楽しい大学生活を送るためには

地方から東京の大学に進学するのは、新しい環境にドキドキしつつ新しい出会いにわくわくもしますよね。 ...

友達の結婚式は祝福したいけど、人気がある子には嫉妬する心理

友達の結婚式に招待されたら嬉しいけど、素直に喜べないときもあるもの。 特に人気がある可愛い子な...

こんな夜中に電話が!友達から夜中に電話が来た時の対処法

「もうこんな時間!そろそろ寝ようかな」「眠いから早く寝たい!」夜中になると眠くなるのが人間の本能です...

赤ちゃんの服は何枚必要?月齢や季節ごとに考えよう

出産準備で赤ちゃんの服を用意すると思いますが、何枚準備すべきか悩みますよね。 生まれたばかりの...

親に一人暮らしをしたいと言ったら心配で反対された!

親に一人暮らしをしたいと提案したら心配を理由に反対された。 もういい加減大人だからを自分の事は...

洗濯にはお湯か水、どちらが良いか紹介します。洗濯のコツも!

毎日の洗濯、どうせならキレイに仕上げたいですよね。 洗濯するときは水道水だけですか?洗剤が溶け...

胎児の体重の増やし方とは?胎児の体重について紹介します

胎児の体重に関係のある栄養素にはどんなものがあるのでしょうか? 妊娠中の過ごし方で、胎児の成長...

一人暮らしの洗濯物。女性物は基本的に室内干しがおススメです

一人暮らしを始めた女性がちょっと考えてしまう一つが洗濯物を干す場所。 外に干すと防犯上のリスク...

水道の蛇口が回らない時の対処方法をご紹介

水道の蛇口が回らない、きつくて回りづらい。そんな経験をした方いらっしゃいませんか? そんな時、...

スポンサーリンク

産後、急に義母のことを苦手と感じて、罪悪感を感じます

産後は、今まで自分が感じなかった感情がわいてきたり、妊娠前のような人付き合いができなくなってしまうことがあります。
これはホルモンバランスが不安定なせいなのです。
心配する必要は、ありません。

出産という大仕事を終えたのですから、赤ちゃんのお世話以外のことはあまり考えなくてもよいと思います。

感情をコントロールできないと、自問自答してしまい自分を責めてしまう傾向がありますが、ここは「ホルモンバランスがそうさせている」と思い、自分を許すようにしましょう。

赤ちゃんを出産すると、母親としてしっかりしなければという使命感のようなものを、感じてしまいませんか?

ですが、出産したからと言って、一人前の母親になれるわけではありません。
赤ちゃんと一緒に母親としての実績と経験を積んでいくのです。

出産後の一ヶ月は、ある程度のことは深く考えないようにして過ごすようにしましょう。

産後、義母の赤ちゃん攻撃が激しくなって…。苦手意識が出てしまいました

出産後、かわいい赤ちゃんの顔を見たいがために、あの手この手で攻めてくる、お姑さんに悩まされる人、結構いるんですよ。

孫がかわいいのはわかりますが、おばあちゃんのテンションの高さは、赤ちゃんにとって刺激が強すぎることもありますよね。

それに、赤ちゃんのお世話って、精神的にも肉体的にも本当に疲れます。
疲れている時に、自分のテンションだけで、迫ってくるお姑さんのことを、怪訝に感じてしまうことは仕方がありませんよ。

出産後は、情緒が不安手になるものです。
それに加えて、あれやこれや遠慮なしに言ってこられては、お姑さんに嫌悪感を抱いてしまうのは当然のことです。

そして、一度抱いてしまった嫌悪感は、なかなか消えません。

嫁や孫は、自分の思い通りにできると、思っている人がいるのも事実です。

夫に話しても、解決しないことがほとんど。
男の人は赤ちゃんを、自分の手柄のようにしてジジババに献上する人多いですよね。

赤ちゃんである自分の子供と、妻である赤ちゃんの母のことを一番に思いやるべきなのに、お姑さんからの執拗な「顔見せろ」攻撃に、赤ちゃんの父親であることを優先させずにジジババの息子であることを、優先させるんですよね。

赤ちゃんがやってくると、男の人も女の人も今まで出てこなかった「本能」が顔を出します。

ですから、今までは理性と常識で保たれていた関係が一気に崩れてしまうことは致し方ないのです。

産後、義母のことを苦手になってしまったことには理由があります

私も出産後、義母が大嫌いになりました。
出産当日、陣痛で苦しんでいるところに、勝手にやってきて居座るのです。
しかも、下の方に。
そして、股の間を覗き込み「まだ出てこないのね」と…。
こちらは命を懸けて痛みに耐え、赤ちゃんを無事に出産させようとしているのに、本当にデリカシーのない行動に驚いていました。

そして、無事に出産を終えた赤ちゃんを抱いて、満足して帰って行ったのです。
それから退院するまでは、一度もお見舞いに来ませんでした。
ちなみに義父母は、病院から徒歩5分程度のところに住んでいます。
私のことを心配するわけでもなく、赤ちゃんが無事に産まれることを心配するのでもなく、ただ単に産まれたての赤ちゃんを抱きたかっただけなのです。
ただ単に産まれたての赤ちゃんを抱きたかっただけなのに、夫に対しては「出産は姑が協力するもの」と謎の呪文をかけて、私に内緒で陣痛室へ乗り込んできました。

もちろん、退院後も気遣いは一切ない電話攻撃に突然の訪問。
今なら対処できる図々しいおばさんに成長できた私ですが、当時はまだ、若く対人スキルが低かったので、姑の要求に応えなければならいものだと思い無理していました。

当然、体調を崩し入院しましたが、そんな時でも姑の不可解な言動は続きました。
そういう経緯もあり、今、義理実家とは完全に距離ができていてお付き合いはほとんどしていません。
時に、こちらが折れるべきなのかと考えますが、コミュニケーションや意思の疎通が図れない相手とはいくら夫の両親であってもお付き合いすることはできません。
大切なのはジジババの満足ではなく、私たち家族が仲良く過ごすことだと思っています。

義母のために赤ちゃんを産んだわけではない

出産してからも、電話攻撃に悩まされました。
毎日、「どうしてるの?おおきくなった?」と電話。

義母は携帯電話を持っていないので写メすることもできませんでしたから、電話攻撃を避けるわけにはいきませんでした。
今思えば無視すればよかったと感じますが、疲れすぎていて正常な判断ができなかったのですね。

「赤ちゃんは大丈夫なの?あんたに赤ちゃん育てられるの?」と謎の問いかけをしてきます。
初めての育児で不安な私に、意味不明な言葉を発して、追い詰めてきます。
「孫がかわいいだけだ」と義母の気持ちをくんであげようと、努力しましたが、今思えばそんなことする必要、なかったんですよね。

顔を出して、赤ちゃんを抱っこさせてあげようとしても「泣いたら困るから」と拒否。
それなのに毎日電話してくる義母が、何を考えて何をしたいのかが、本当に理解不能でした。

それから、付き合いが長くなってきて、義母の人格を知ってくると「この人が言っていることを真剣に聞いてはいけない。聞き入れているとこちらがおかしくなる」と知ることができましたが、出産後は赤ちゃんを抱えて解決しない疑問に永遠悩まされていました。

人間として付き合うべき相手なのかを考える

一度「イヤだな」と思ってしまった相手への苦手意識を、改善するってなかなかできないことですよね。

お姑さんって、なんとも厄介な存在なんです。

育ててもらっていないのにいきなり「母親」として接してきて、あれこれ言ってくるんです。
お姑さんは人生の先輩です。夫の母親でもあります。
ですから、意見や行動を尊重したい気持ちはわかりますが、自分も大人なのでそれなりの思想を持っていますよね。

それなのに「嫁は言うことを聞く存在である」として攻めてくるので、対処に一苦労するのです。
しっかりと「お断り」しているのに、どうしてあんなにごり押ししてくるのでしょうか。

いくら、お姑さんだからと言って、自分が幸せを感じない相手と、関わることはしなくてもいいと思います。

赤ちゃんもやがて大きくなって、小学校へ入学する頃には習い事や勉強、友達と遊ぶことに忙しくなり、ジジババのことなんて相手にできなくなるようになりますから。

 - 生活