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服を捨てるときは燃えるゴミ?燃えないゴミ?出し方について

2017.8.27

着なくなった服、着れなくなった服・・・これって何ゴミになるの?

かさ張る洋服のゴミの出し方とは?

地域によってだいぶ違いがあるようです。気になる、いらない服の処分の方法について調べてみました。

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服を捨てるなら燃えるゴミに出すのがてっとりばやい!

基本的に、洋服は燃えるゴミに出してOKです。しかし、素材によって燃えるもの、燃えないものに分けなくてはいけません。

綿100%は燃えるゴミになりますが、ナイロンやレーヨン、ポリエステルのような化学繊維は地域によってゴミの分別が変わってきます。

場合によっては、細かく裁断する、燃えないごみとして出す、布製品専用のゴミの日に出す方法があります。
このゴミに出すときは、中身がわかってしまうのが嫌なときもありますよね。そんなときはこのいらない洋服や古いタオルなどに包んで捨てるのもいいでしょう。

また、Tシャツのような素材であれば掃除にも適しているので気になる箇所を拭いてそのまま燃えるゴミとして出すのもエコですね。
洋服についているボタンやチャックは、取れるようであれば取り外し取れないのであればそのままでいいようです。

ボタンは、使えそうなものであれば予備にいくつか取っておくといいかもしれませんね。

服を捨てるか捨てないか迷ったときは?燃えるゴミで出すときの判断基準

洋服を整理したい、捨てようと思っても「まだ着れるかも・・・。」「痩せたら着れるはず・・・。」となかなか捨てることができないこともありますよね。

そんなときは、こんな判断をしているもの、いらないものと分けるといいかもしれません。
部屋着のようなものでない場合、シミや穴が開いているものは着る機会がないといってもいいでしょう。高いもの、数回しか着ていないものであってもシミがついていたら着る洋服のリストから外してしまうものです。
そういった洋服は、見るだけで気持ちも沈んでしまうのではやめに処分するといいでしょう。

自分で、洗って落とせないものはクリーニングに出してみるのもひとつの方法です。
部屋着のようなラフなものは、汚れていてもなかなか捨てることが難しいものと言えます。しかし、部屋着はそこまで枚数はいりませんよね。
着心地のいいものを使い回してはいませんか?新しいものを買ったときに、古いものを一枚捨てるようにすれば洋服が溜まってしまうこともないでしょう。

どんな服にも捨て時があります。その捨て時をできるだけ少なくしたいのであれば洋服を選ぶときにどのくらい着れるものなのかを考えながら購入するといいかもしれません。

服を捨てるなら・・・燃えるゴミに出す前にココをチェック!

洋服をゴミとして出すのは簡単ですが、ゴミを出すのも意外とお金がかかることもあります。
どうにか、ゴミ以外の方法で服を処分したいのであればまずはリサイクルショップや古着屋がおすすめです。

お金にならないこともありますが、引き取ってくれる場合もあるので試してみてもいいでしょう。
また、フリーマーケットサイトで売るというのもいいでしょう。
しかし、出したからすぐに売れるというわけではないのですぐに処分したいのであれば向いていません。
地域によっては、布製品の回収を行っているところもあるようです。ゴミステーションに出しておけば持っていってくれるところもあればコミュニティーセンターで回収しているところもあるので調べてみるといいでしょう。

着れる服を捨てるのは・・・という人は寄付をするという方法もあります。被災地や貧困国など、衣服を必要としている人に届けるNGO団体などに問い合わせてみてください。

燃えるゴミで服を出すときのポイント

洋服はどうしても、かさ張ってしまいますよね。冬服であればなおさらです。この洋服を捨てるときにはどうにか小さくするにはいったいどうしたらいいのでしょうか?

こんなときは、布を小さく切ってみたりガムテープや紐でぐるぐる巻きにするといいでしょう。

はぎれ布が売られているのを見たことはありますか?くるくると巻かれて、輪ゴムで止めてあります。洋服もこのようにくるくると巻くとずいぶん小さくできると思います。

燃えるゴミではなく、布のリサイクルとして出すときは洗濯したものを出しましょう。汚れているものやぬれているものはNGです。

ウエス・反毛材料などに再利用できないものは 布団、座布団、カーペット、マットレス、作業服、制服、雨具、革製品などとなっています。

自治体によっては、これ以外にもリサイクルできないものがあるかもしれないので確認してから出すといいでしょう。

燃えるゴミで出すのが心苦しい・・・そんなときは?

着たおした服を捨てるのは、なんだか心苦しいものです。自分のものではなく子どものものであったりすればなおさらですよね。

着ることができなくなったものでも、勢いをつけなければ捨てられないなんてことはありませんか?

そんなときは、捨てる前に「今までありがとう」という感謝の気持ちを心に描き、塩を振りかけてあげるだけで少し楽になるでしょう。

人形やぬいぐるみなども、捨てづらいものですがこういったものは人形の顔を綺麗に拭いて布に包んみ塩をかけて清めてから捨てるといいそうです。

服を捨てようと思ったときは、季節の変わり目やクローゼットがパンパンになってしまったときなどではないでしょうか?

このときに、一度に洋服の整理をするのは大変です。日ごろから着る服、着ようと思ったけれど着ない服を分けておくといいかもしれません。

手には取ってみても、なかなか着ることのない洋服は捨てる予定袋に入れておいてその袋がいっぱいになったらゴミとして出すといいでしょう。

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