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シンクのサビの予防方法とは?意外なものがサビ落としになる

2017.9.7

ステンレスのシンクは錆びないはずじゃ・・・!?

いつの間にかキッチンのシンクが錆びてしまっている!?どうしてサビは発生するの?

サビを予防するにはどうしたらいいのでしょうか?気になるサビ予防や落とし方について紹介します。

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キッチンのシンクのサビの予防で大切なのは?

サビに強いステンレスであっても、長く使っていれば汚れやサビが出てしまいますよね。汚れは洗剤やクレンザーなどを使えば落とすことができますが、サビの場合はそうもいきません。普段からのサビ防止することが大切です。

サビ防止で一番大切なことは、鉄を水や空気から遮断することです。調理の後、とくに夜寝る前にキッチンシンクの汚れを落とし、水をしっかりと拭き取ることでサビを予防することができます。

拭きあげをするのは面倒という人は、車の洗車に使える水切りワイパーをするだけでもかなり効果があるので試してみてください。拭き取らなくとも、水を切っておくことで自然に乾かすことができますよ。水垢の防止にもなりますね。

また、鉄と水分や空気が触れ合うことによってサビが発生するのでキッチンシンクをコーティングするといいでしょう。サビを防止するコーティング塗料を塗っておけばサビの発生を抑えることができます。

キッチンのシンクのサビを予防するならココに気をつけよう!

キッチンのシンクに油汚れを放置したり、ビニールテープを張ったりすることで黒いサビができる原因となってしまいます。

水の濾過器や水栓金具の吐水口のストレーナー、水道水に含まれている、鉄粉などがついたときにもサビの原因となります。

定期的にストレーナーを取り外し、掃除をしましょう。

また、塩素系の洗浄剤や、漂白・殺菌剤を使うときは注意が必要です。この塩素系の洗浄剤や、漂白・殺菌剤が原因でステンレスのシンクが錆びてしまうことがあります。

このような洗剤を使ったときはよく水洗いをして水気を拭きとりましょう。

塩素系ぬめり取り剤を使用したときもステンレスが錆びたり穴を空けてしまう原因となります。

使い方や、使ったあとの掃除の仕方などをよく読んでください。

金属を長時間置かないことも大切です。缶詰などのような錆びやすいものを置いておくことですぐにサビが移ってしまうので気をつけましょう。

キッチンのシンクのサビ予防はこまめに掃除することが一番

ステンレスが空気に触れることで作られている不動態皮膜によって、サビないようにしてくれているのですが不純物がくっついていては効果が薄れてしまいます。

不純物がくっついていない状態を作ることでサビ予防ができるのです。

キッチンのシンクを掃除するときには、金たわしのようなものではなくスポンジであらうようにしましょう。金たわしのように固いものだと、小さな傷ができてしまいそこに汚れが入りサビの原因となってしまいます。

スポンジで落ちない汚れはクレンザーを使用するといいでしょう。

また、料理の保存に使ったラップでシンクを掃除するのもおすすめです。洗剤やスポンジを使わなくとも、シンクをピカピカにすることができますよ。

使い終わったラップを、くしゃくしゃと丸めて、そのままシンクをこするだけでOK。ステンレスのくすみもとれて傷つけることなく掃除ができてしまいます。

オクラや椎茸のネット、大根の切れ端もおすすめです。大根にかぎらずニンジン、キュウリ、レモンの切れ端などでもキレイになりますよ。

シンクのサビを落とす方法

ステンレスのシンクのサビに効くのは重曹!

掃除によく使われる重曹ですが、ガスが出たり手が荒れたりする心配をしないくていいのが嬉しいですね。

粒子が細かいけれど、水に溶けにくいのでクレンザーの代わりにもなります。

ステンレスのシンクのサビを落とすには、まず重曹をふりかけてしばらくおいておきましょう。それから野菜の切れ端などで擦ります。野菜の切れ端であれば、ステンレスを傷つけることなくサビを落とせます。切れ端を使ってくるくる回してこするだけでOKです。

もちろん、スポンジや手ぬぐい、ぼろ布でもいいです。破れてしまったストッキングもおすすめです。

スポンジを使う時は、表面が磨き面になってないものを使いましょう。一度にサビが取れない場合は何回か繰り返すといいでしょう。一日でするのではなく、数日かけてすることで徐々にサビがとれていきます。

軽めのサビであれば、メラミンスポンジを使うのもおすすめです。スポンジに水をつけて擦るだけでいいので簡単ですね。

シンクのサビを落とすならこんなものもおススメ!

キッチンシンクのサビが気になるけれども、重曹やメラミンスポンジ、クレンザーがないときはケチャップがおすすめです!

ケチャップをサビにかけて、ラップをかぶせます。そして10分放置・・・。
かぶせたラップでサビをこすれば軽いサビであればとれるそうです!

では、なかなか取れない頑固なサビはどうしたらいいのでしょうか?ゴシゴシこするというか削るのも気が引けますよね。

そんなときは、紙やすりを使ってみてください。耐水のもので1000~2000番台でこすればサビをとることができますよ。

このときに、ゴシゴシと強くこするのではなく錆びているところを磨くようにするといいそうです。

ステンレスのシンクは錆びないのではなく、錆びにくいことを知っていましたか?サビにくい環境をつくることでサビ予防につながります。

日本包丁をシンクに置くとあっというまに錆びてしまいますよ。錆びてからでは、落とすのが大変なので日ごろからメンテナンスが必要なんですね。

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