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ハリネズミの赤ちゃんって可愛い!ハリの役割を紹介

2017.8.31

ハリネズミってハリがとげとげしていて痛そうだけれど、顔は穏やかな可愛らしい表情をしているんですよね。
最近はペットとしても人気があるようですが、赤ちゃんの頃から上手に育てることはできるのでしょうか?

ハリネズミが気になるあなたのために、調べてみました!ぜひ、参考にしてください。

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ハリネズミは赤ちゃんの頃から、あのハリはあるの?

はい、あります。あのチャームポイントのハリは赤ちゃんの頃からあるんです。
ですが赤ちゃんの時は、一般的なハリネズミの鋭いハリとは違い生まれた直後は数も少なく皮膚のピンク色の方が目立ちます。
お母さんのおなかにいるときは、お母さんの皮膚を傷めないよう赤ちゃんのハリも皮膚の中に潜んでいるそうです。生まれてからハリが出てきて最初は柔らかかったハリも、成長するにつれて数が増えて硬くなっていくのです。

ハリネズミにとって体を包んでいるハリは体毛のようなもの。
ですからいろんな原因で抜け落ちたり生え変わったりすることもあるんですよ。

ハリネズミはとてもデリケートな生き物なのです。
なので驚かしたりしてストレスを感じてハリが抜けることもあります。

抜けた時には、それが病気なのか自然な現象なのかを見極める必要があります。

病気の場合にはアレルギーやダニ、炎症などが考えられます。

ハリネズミを赤ちゃんから育てたい!ハリがチャームポイント

ハリネズミは表情が可愛くて背中のハリがチャームポイントの癒し系生物です。
飼育する場合には、愛情をかけて育てていかなければいけません。

ストレスに弱いハリネズミですが慣れれば飼い主の手のひらにのせることもできます。
赤ちゃんの頃から育てれば、慣れるのもたやすいかもしれませんね。
ハリネズミを飼育するうえで大切なのはその習性をよく理解し、生活しやすいように環境を整えることです。

ハリネズミは単独で行動する生き物なので1匹で飼育しても問題ありません。
1匹じゃさみしいからと仲間を連れてこられるとかえって困ってしまいます。

そしてハリネズミは夜行性です。人間が寝静まる夜になると遊びたくて走り回るそうですが、飼育下に置かれているハリネズミは飼い主の生活に合わせて昼間に活動する子もいるようです。

ハリネズミにはホイール(回し車)と呼ばれる遊び場を用意してあげるのが良いです。
運動不足の解消やストレス解消にピッタリで気に入ると何時間でも走っていることがあるそうですよ。

ハリネズミの赤ちゃんのハリが現れるのは生まれてから

ハリネズミを繁殖させたとき、赤ちゃんのお世話はお母さんがしてくれるので人が手を貸すことはあまりないものと思います。

ハリネズミのお母さんは一度の出産で平均3~4匹の赤ちゃんを産みます。
生まれた直後は、お母さんハリネズミもナーバスになっていて気がたっているので1週間ほどそっとしておきましょう。

生まれた赤ちゃんは生後2週間ほどでやっと目があきハリも姿を現します。
その後、歯が生え始めて、やがて自ら動き回る様になります。

この時期が離乳の時期と判断しても良いでしょう。
離乳食は、ハリネズミの専用のごはん(市販で売っています)を猫用のミルクなどで柔らかくしたものを与えます。

体の大きさがお母さんと同じくらいまで成長したら、お母さんと同じような食べ方とお水で大丈夫になります。およそ2~3か月で大きくなります、驚きますよ。

赤ちゃんが生まれた後、お母さんと一緒にいるのはもちろん良いのですが、お父さんハリネズミは赤ちゃんを攻撃してしまう可能性があるため別のケージへ移してください。

ハリネズミに赤ちゃんを産ませるなら、その命に責任を!

ハリネズミを飼育したり、繁殖させるときには必ず責任をもって最後まで面倒を見て下さい。
先ほども話したように、ハリネズミは1度の出産で数匹生まれます。
中には8匹や10匹生まれるケースもあるようです。
それだけの命に責任は持てますか?

ハリネズミは同じケージに2匹入れると喧嘩してしまう生き物です。これは親子であっても同じです。
単独行動することがハリネズミの習性なので、生まれた分だけケージも必要なのです。

ただ可愛いからと安易に繁殖させてはいけません。体の小さいハリネズミにとって妊娠・出産は命がけです。可愛がっていたハリネズミの子供が欲しいからと繁殖させても、そのお母さんが出産で命を落とすこともあるのです。

生まれた赤ちゃんの里親を見つけ、決して自然に離すことはやめて下さい。

ハリネズミってどんな生き物?飼育に向いているの?

まず、ハリネズミを家で飼育する時に気になるのが飼い主に懐くのか?ですよね。
実際にハリネズミを飼っている人に話を聞いてみると、ハリネズミはあまり人間には懐かないようです。
ストレスを感じやすくデリケートな生き物なので、初めは怯えて気も立っているでしょう。
そのうち、時間をかけることで置かれている環境に慣れて触っても平気になっていくようです。
懐くというよりは慣れるという感覚なのです。

また犬の様に自分の名前を認識し、呼べば近寄ってくるなんてこともありません。
ハリネズミは自由気ままに行動します。

ハリネズミを飼う時に心配なのは、あのハリですよね。体のハリは、興奮したりびっくりした時に逆立ち鋭くなりますが、飼い主が何もしない限り襲ってくることはありません。本来、ハリネズミのハリは攻撃するためではなく体を守る役割をしているからです。

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