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小学校の先生は大変?先生の本音、実はこうだった!

2017.9.13

小学校の先生になることを夢見てたくさん勉強し、無事に先生になれたと、実際の教育現場を経験して先生たちはどのように思ったのでしょうか?

仕事のやりがいは?子供たちはかわいい?

小学校の先生の本音や、現実についてまとめました。

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小学校の先生の本音は?仕事のやりがいについて

小学校の先生がやりがいを感じることは、子供の人格形成の時期に成長に携わることが出来るということです。先生たちは、勉強だけでなく人間性を養うような教育もしていきます。

このようなやりがいがある小学校の先生ですが、時間外労働が多く、家に帰ってからも仕事をするという先生も少なくありません。貴重な子供の成長に携われる分、残業代が出ないということに不満を持ている先生も多いようです。

■小学校の先生の良い点

・福利厚生が充実している
・子供たちと関われる
・給食があるためお昼代がかからない

■小学校の先生の悪い点

・時間外勤務が多い
・担任を持つと休みを取りずらい
・子供同士のトラブルの対処
・不満のある保護者の対応

小学校の先生に本音を聞いた!これが原因で教師を辞めた

小学校の先生になったものの、教師をやめてしまった先生もいます。それはどうしてなのでしょうか?

「子供が100人いれば、その中の数人は手がかかる子供です。その理由は色々。発達障害や親のしつけ、本人の性格など、そういったことで手がかかる子供がいます。

そういう子どもがクラスに一人いるのといないのとでは、かなり違います。

その子が何か起こすたびに対処に走り回らなければなりません。ケアもしなくてはいけません。

授業中でもトラブルは起きますし、学校の外でも、公園でもトラブルが起きます。

『学校外だから・・・』というわけにもいかないので、その場所まで行って話を聞き、指導をしたりします。

もちろん休日にもトラブルが起きます。そうすると、休日がなくなるだけでなく、休み明けの月曜日にもその対処に追われることになります。

もしも自分のクラスにすごく手のかかる子供がいたら、1年、もしくは2年もその子に悩まされることになり、安まる時間もありません。

小学校の教師というのは、本当に大変な仕事です。」

小学校の先生の本音~嬉しかったことは何ですか?~

小学校の先生に、「小学校の先生になって良かったことは何ですか?」という質問をしてみました。

・荒れていて指導が大変だった生徒が卒業式の時に花束をくれた。(青森県/52歳)

・不登校になっていた生徒に「先生に出会えてよかった」と言われた。(北海道/35歳)

・自分に子供が産まれたとき、朝教室に入ると、黒板が綺麗に飾り付けられていてみんなからのお祝いのメッセージが書いてあった。感動して泣いてしまった。(大阪府/40歳)

・教え子が教師になってくれた。(栃木県/44歳)

・教え子が夢をかなえてプロ野球選手になり、初勝利を挙げた。(42歳/京都府)

・勉強を理解した時に子供たちの顔が輝くのが嬉しい。(沖縄県/37歳)

・在学中手のかかる生徒だった子が「結婚するから自分の成長した姿を見て欲しい」と結婚式に招待してくれた。(東京都/46歳)

・子供たちの思いやりの心や純粋な心に触れることが出来て嬉しい。(神奈川県/38歳)

・一年生の担任をしていた時、まだ書けるようになったばかりのひらがなで一生懸命お誕生日のメッセージを書いて渡してくれた。ずっと大切にしています。(新潟県/50歳)

学校の先生たちの本音!恋愛事情はどうなっているの?

学校の先生の恋愛事情はどうなっているのでしょうか?現場の声を聞いてまとめました。

■女性が多いので出会いがあまりない

小学校の先生は女性の割合が高いです。これは、男女平等という社会の中で、まだ平等に働ける職場が少なく、その流れから女性がたくさん働くようになったからです。また、小学校低学年の子供はまだ母性を必要としていることも多く、そういったことからも女性が多く採用され、このため男性教員の数が少なく、職場での出会いがないというわけです。

■中学・高校は男性教員が多く出会いがない

中学校の先生は、部活動や進路指導のことからも女性ではなく男性の方が多いです。子供たちの体も大きくなっているため、抑え込むのには男の人の力が必要になります。
このため、男性教員の数が圧倒的に多く、職場での女性との出会いがないというのが現状です。

高校も同様で、公立高校の先生は男性が多く、結婚相手を探すことが出来ないというのが現状のようです。

小学校の先生との距離感について

小学校の先生との距離感について考えたことはありますか?

親の捉え方は、子供の捉え方に影響を与えます。
親が担任の先生の悪口を言ってしまうと、先生のことが好きだったとしても嫌いになってしまうこともあります。
そうなると、先生もそれを感じ取って、子供と先生の間がぎくしゃくしてしまいます。
親が子供に与える影響は大きいのです。子供の前でどのようにふるまうか、考えて行動するようにしてください。
また、担任の先生というのはあくまでも「子供の担任」ということを忘れてはいけません。不満や不信感を抱いても、子供と先生が上手くいっているのなら別段問題はないのです。どうしても改善してほしいこと以外は見守るのも一つの方法です。

もしも不満を伝えるのであれば、伝え方も重要になります。

親の感情をぶつけて自分はスッキリするかもしれませんが、感情的になってしまうと子供が先生に嫌われてしまうことがあります。
先生だって人間なのです。完璧でないところもあるのだと理解し、大切な子供を預けているということを忘れずに、大人の付き合いをしていきましょう。いい人間関係を築けることが重要になります。

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