生活の知恵で人生をバージョンアップ

生活の知恵で人生をバージョンアップ│知恵のガイド

夫婦の食費6万円を抑えるには?節約するコツをご紹介!

2017.9.4

夫婦ふたりで食費が6万円は高い?それとも普通?

食費はかかるものだと決めつけてしまうのは危険かもしれません!?

買い物の癖や食品の使い方を見直せば、食費を抑えることは簡単のようです。気になる節約のコツを紹介します。

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

子供の昼寝の起こし方。起こす?寝かせておく?子供の昼寝事情

子供が昼寝をすると、夜寝る時間に影響が出ることありますよね? 起こした方がいいのが、寝かせてお...

犬や猫にマダニを発見したら?家庭にある○○を使った取り方

犬や猫、人間の血も吸うマダニ。発見した場合は、正しい取り方をしなければ危険です。 動物病院で取って...

猫の食欲を抑えるには栄養の見直しと遊ぶことが重要だった!

猫の食欲が旺盛過ぎて肥満が心配。食欲を抑えるにはどうしたらいい? 猫の食欲があり過ぎるのはスト...

人差し指と薬指、どっちが長い?女性の指で性格がわかる!

自分の手をじっくりみたことがありますか? 実は今、人差し指と薬指のどちらかが長いことで、性格ま...

猫が猫用ベッドで寝ない原因や対策と飼い主と一緒に寝る理由

猫のために買った新しい猫用ベッド、気に入ってくれるかと思ったのに寝ないのはどうして? 色々買っ...

猫の行動範囲はどれくらい?家を出たまま帰らない猫の探し方

猫は発情期など、本能的な行動で家を出たくなってしまうことがあるのです。 ちょっとした冒険を楽し...

子供と寝室は別がいい?それとも一緒?気になる1人寝について

子供が一人で寝るのを決めるのは親?それとも子供? 子供と寝室を別々にする時期はいつがいいのでし...

猫が鼻水・鼻づまりで辛そう。ベビーグッズで吸引できる!

猫が鼻水を垂らしているとき、人間の育児グッズである鼻水の吸引器が使えます。 鼻水を垂らしたまま...

ハリネズミの赤ちゃんって可愛い!ハリの役割を紹介

ハリネズミってハリがとげとげしていて痛そうだけれど、顔は穏やかな可愛らしい表情をしているんですよね。...

アゲハの幼虫がいなくなった!それにはちゃんと理由がある

つい先日、祖母のニンジン畑でアゲハの幼虫を発見しました。 とても活発で、蝶に羽化する瞬間を見て...

猫は同じご飯だと飽きることもあるの?猫が喜ぶご飯のヒント

猫がいつものご飯を食べてくれない。もしかして同じものばかりだと飽きることもあるの? 猫は味覚は...

子猫がミルクを吐くときの原因は!?怖い病気が潜んでいる場合も

子猫がミルクを吐くのは、飲ませ方や量が関係している場合もあります。 しかし頻繁な嘔吐や下痢は病...

犬にマダニがついてしまった時の取り方や考えられる病気を紹介

今年の春に愛犬を連れてキャンプに行きました。 お散歩がてら遊歩道を歩いたり、のんびり過ごして家に帰...

ヨーロッパ旅行では○○に注意が必要!楽しい海外旅行にするには

憧れのヨーロッパ旅行!美しい街並みや世界遺産などが多く、景色を堪能するのもSNS映えする写真をたくさ...

子供が奇声をあげる!原因を理解して対策しましょう!

子供をつれてのお出かけ。静かにしなくてはいけない場所で奇声をあげたりする事が・・・ なにか対策...

スポンサーリンク

夫婦ふたりの食費の平均は?6万円は多すぎる?

夫婦ふたりの場合、食費は平均して4万円前後が多いようです。首都圏であれば、3.9万円、関西地方は3.8万円、東海地方は3.8万円とそこまで違いはないようです。

6万円という金額は、かなり高い金額のように思いますが食費プラス外食費も含まれているのであればなんとなく、それくらいはかかりそうですね。

毎月、土日に外食をすれば2万円くらいは使っていても不思議ではありません。あくまでも家での食事代では4万円ほどということになります。

夫婦によっては、食べることが好き、他にとくに趣味がないなどの場合は食費にかかってしまう金額が大きいかもしれません。

お酒を飲む飲まないも食費として計算しているのであれば大きく影響しているでしょう。
共働きの場合は、自由に使えるお金があるので食費に多くかかってもそれほど気にはならなかったり子供が大きくなり夫婦二人で生活しているのであればそこまで食費はかからないというように、夫婦ふたりといっても年代や環境によって変わると言えるでしょう。

夫婦の食費、6万円を抑えたい!そんなときは?

一般的な家庭の食費は30代の4人家族であれば約6万5千円、40代の4人家族は約7万5千円と、夫婦ふたりで6万円というとかなり贅沢と言えるでしょう。

食費を抑えるにはいったいどんなコツがあるのでしょうか?買い物をするとき、買い物をする前にちょっとしたコツがあるようです。

そのコツとは、必要なものを必要な分だけ買うようにして予定にない買い物はしないようにすることです。

意外と簡単そうで、難しいことかもしれません。買い物をするときには自分の効率の良いようにパターン化していることが多いと思います。

買い物の仕方は十人十色、食費を上手にやりくりしている人は買い物の仕方も上手なのかもしれません。

値引きしているものや特売の商品などは、余らせたり腐らせてしまったり、無理に食べ過ぎたりと無駄にしやすいので買わないだけでもずいぶ違うのではないでしょうか?

節約のコツは定番野菜を使うことです。また、長期保存できるものもおすすめです。じゃがいも・たまねぎ・にんじん・キャベツ、白菜、大根などは定番野菜となります。

また、旬のものを取り入れると食費が抑えらるでしょう。夏は夏野菜、冬は冬野菜などを使ったものにするだけでずいぶん違います。

6万円の夫婦の食費はこうして抑えよう!

冷蔵庫に、食品がパンパンにつまっている人は要注意!スカスカだと不安になるのはわかりますが、冷蔵庫に食品をつめすぎると奥のものが見えなくなり無駄にしやすいです。

今日は、外食にしよう!となったときにも冷蔵庫の食材は長持ちするものは少ないのではないでしょうか?

節約上手な人達は「冷凍庫」を上手に使っています。冷凍にも、この食材はすぐに使う予定だからパーシャルに保存、今のところ使う予定は未定というときには冷凍庫と使いわけることで調理の時間やしやすさが変わってきます。

また、常温保存できるものを上手く利用するのもいいでしょう。

乾物や缶詰など、日持ちするものが多いので役に立ちます。しかし、冷凍ものに比べて一度しまってしまうと目につきにくいので、置いているのを忘れてしまうという欠点があります。

毎日、買い物に行って食費を抑えるやり方やなるべく買い物に行かないでまとめ買いをするやり方など、さまざまな方法があります。自分に合ったやりやすい方法を見つけることが食費を抑える第一歩かもしれませんね。

食費を見直すならコンビニは控えよう!

何かが足りない、すぐに必要!というときに利用するのがコンビニですよね。

よく、うちも土曜日の朝食やお昼などに利用してしまうことが多いのですがコンビニを多く使うことは食費のかかる原因となります。

パンやおにぎり、お茶やジュース、ついでにお菓子などついついいろいろなものを買ってしまってはいませんか?

もし、食材をコンビニでよく購入しているのであればスーパーに比べて年間に約20万円ほど食費を多く使っているかもしれません。

コンビニとスーパーで売っているものは同じなのに、コンビニのほうは少し値段が高いですよね。

いつもスーパーで買い物をしている人であればその値段の違いに気がつくかもしれませんがコンビニでしか買い物をしない人にはその値段の違いはわかりません。

コンビニをよく利用するのは、どちらかというと夫婦では旦那さんのほうが多いのではないでしょうか?

旦那さんのお小遣いの中であれば、とくに問題はなしとスルーしてしまいがちですが一度一緒にスーパーに買い物に行ってコンビニとスーパーの値段の違いを知ることも必要かもしれません。

食費をたすける節約レシピをご紹介!

節約の強い味方といえば、「ひき肉」です。冷蔵保存では日持ちは長くありませんがちょっとしたひと手間で1か月もつものに大変身!

その方法とは、「炒めて冷凍保存」です。

ひき肉を、お好みの味付けで炒めましょう。このときに、炒めすぎてしまうと解凍したときにパサパサになってしまうので気をつけてください。

基本は塩・コショウで味付けておくと、どんな料理にも使いやすいですが、砂糖・醤油・みりんの醤油バージョン、ケチャップ・コンソメ・塩・コショウのケチャップバージョン、味噌・砂糖・みりんの味噌バージョンなどお好みのもので味付けしましょう。

その、味付けしたものを1回使用分ごとにラップで包んで冷凍用保存袋に入れ、冷凍庫で保存すれば1か月は日持ちします。

この味付きひき肉を使うときは、冷蔵庫内で解凍もしくは電子レンジで解凍しましょう。
チャーハンを作るとき、オムライスをつくるとき、冷蔵庫にお肉がない!?というときでもこの味付きひき肉を入れれば立派なご飯になりますね。

 - 雑学・知識