免許証の写真は笑顔?それとも真顔?キレイに撮るコツもご紹介!
2017.9.4

免許を持っている方なら一度は気になったことがあるはず・・・。そう、免許更新のための「写真」です。
ついつい真顔になってしまう方が多いと思いますが、そもそも笑顔で写ってもいいのでしょうか。綺麗に撮るコツは?
気になる疑問を徹底調査!
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記事の概要・目次
免許証の写真は笑顔?それとも真顔?おすすめは○○スマイル!
運転免許証の写真なんてどうでもいい!どうして気になるの?そんな方も当然います。
ですが、免許証は身分証明書としてもよく使われますし、一度更新したらしばらく何年もそのままです。写真が酷いからといって作り直しもできませんし、次の更新日まで我慢するしかありません。
なので運転免許証の写真をいかにきれいに撮るか、人によっては真剣に考えるのです。
ただ最近は持ち込み写真も使える地域が増えてきたので、自分が納得いくまで写真を撮ることもできます。
でも時間や費用もかかりますし、まだまだ新規の時や持ち込み写真が使えない地域も存在します。
運転免許証を真顔で撮るか笑顔で撮るか、これは意見が分かれるところです。
真顔の証明写真はどうしても犯罪者っぽく写ってしまいませんか?
はにかむ微笑くらいの笑顔がおすすめです。笑顔をいっても、歯を見せた全開の笑顔は却下されるのでご注意を。
仏頂面もだめですし、ふざけたような笑い方もNG!
これは運転免許の写真に限らず、履歴書などの写真でも言えることですね。
少し口角が上がった程度の微笑がベストなのです。直ぐに実践するのも難しいですし、お家の鏡で練習するといいかもしれませんね。
免許証の写真は軽い笑顔と白いハンカチで最高の写真に!
「レフ版」って耳にしたことありませんか?テレビで女優さんに向けてスタッフがかざす白い板のようなものです。
さすがに運転免許試験場に大きな板を持って行くことはできませんが、実は「白いハンカチ」を膝に乗せるだけでも、このレフ版と同じ効果が得られるのです。
このテクニックを使えば、通常の写真よりもキレイに映ります。
レフ版は光を反射し被写体を照らします。それによって影の部分が鮮明になります。影が鮮明になることで立体的になり、写りがキレイなるのです。
よく日差しが柔らかい場所で写真を撮ると肌がキレイに見えますが、同じ効果がレフ版で得られるというわけです。
そのレフ版の役目を果たすのが白いハンカチです。白いハンカチが膝にあるだけで、光を反射し、肌が白く写ることで女性が気になる小じわも目立たなくなるのです。
ハンカチですから持ち運びも邪魔にもなりませんよね。
写真を撮る際は、白いハンカチをお忘れなく!
これで完璧?免許証写真を撮る際の㊙テクニック!
自然な笑顔を作るのって難しくありませんか?カメラを意識し過ぎると、目つきが鋭くなったり、顔がこわばったり・・・。
笑顔が苦手な人は顔の筋肉が固まり、無表情になってしまいます。
これでは良い写真を撮ることはできませんよね。
笑顔が自然に作れる人、例えばアナウンサーや女優、またいつも表情が豊かで顔を筋肉をよく動かす人や普段から口を動かす意識をしている人になりますが、そうでない人の場合、いざ写真を撮ろうとなっても上手に笑顔を作ることは困難です。
笑顔はすぐに作ることはできないんですね。
でもトレーニングをすれば、写真の時にも自然な笑顔を直ぐに作ることができるんです。それも簡単に!
ポイントは2つあります。
・レンズを見ない
・シャッターが切られる瞬間に鼻から息を吸うことを意識する
写真を撮られるときはレンズを見てしまいがちですが、カメラの少し上に視線を送ることで少し目が大きく開き、鼻から息をすうことで背筋が伸び、よって表情も明るくなるのです。
どうですか?この撮影テクニックを使えば、驚くほど自然に良い写真が撮れますよ!
免許証の写真は髪型でも印象が変わるの?
写真撮影で気になるのは笑顔などの表情だけではありません。顔の大きさも気になりませんか?
髪で頬を隠して小顔を効果を狙う方も多いのではないでしょうか。
確かに輪郭を隠すことで顔が小さく見えるようになりますが、運転免許証は胸から上の部分だけの撮影です。逆に頭が大きく見え逆効果になります。
顔周りは隠さず、耳にかけたりまとめるなど、スッキリさせた方が表情も明るく見え好印象です。
また、目にかかるくらいの長い前髪なども、目に影ができて暗い印象を与えてしましますので注意しましょう。
前髪は意外と重要で、普段は長くでもいいですが、写真を撮る時は前髪をサイドに流したり目にかからないようカットするなどするよう心掛けるだけで、写真写りも変わってきます。
前髪の他にも気を付けたいポイントがあります。首元です。
意外と盲点なのがこの首元で、首に髪の毛がかかると首も短くみえますし、顔色が悪く見えてしまいます。黒い部分が増えることで顔も大きく見えてしまいますし野暮ったい印象を与えてしまします。首元はスッキリみせましょう。
以上の点に気を付けて、写真を撮る際は鏡でチェックすると安心ですね。
運転免許証の背景は青色ですので、全体的に青っぽい仕上がりになります。それにより顔色も若干悪く見えてしまいがちです。
お化粧もしっかりハイライトを入れたり、目の下のクスミやクマをしっかり消しておくのも大切ですね。
免許証写真は持ち込みが一番!?でも無駄が多いのも事実!
免許更新センターで写真を撮る場合、どんな写りになったのか直ぐに見れないですし、真正面から無表情で撮られがちなのでどうしても表情が固くなり、出来上がりが「犯罪者風」になってしまいます。
身分証明代わりにもなる運転免許証ですし、少しでも写りがいい写真を撮りたいものです。
その際に一番手っ取り早い方法が、自分で最高の一枚を用意し持ち込むことです。
でもこれってなかなか難しいのも事実。
用意をするのも面倒ですし、何より余計な費用がかかります。
また、最近は肌写りがキレイに写るスピード写真機などもありますが、料金も1000円以上で複数枚プリントされるなど、無駄な部分が多いのも欠点です。
自分で用意するのもいいですが、ここはやはり、今までの撮影テクニックを駆使し、更新センターで写真を撮影するのが一番なのではないでしょうか。
白いハンカチと自然な笑顔を作るテクニック、そして写真写りが良くなる髪形にして撮影すれば、納得のいく一枚に近づけること間違いありません。
数年に一度訪れる免許証写真の撮影です。努力をして奇跡の一枚を手に入れましょう!
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