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子供に湿疹!病院は皮膚科?小児科?悩んでいるママさん必見!

2017.9.8

子供の体を見てみると…体中に湿疹がッ!?なんてゆう経験はありませんか?

体が湿疹ばかりでとっても焦ってしまうママパパが多いはずなんです。

そこで焦らないで病院をきちんと受診できるようにするために湿疹が伴う病気のいくつかをご紹介してきたいと思います!

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子供に湿疹ができたら病院は何科?赤ちゃんの湿疹の場合は?

子供に湿疹ができた時って病院は皮膚科か小児内科に行くか悩んでしまう時ってありますよね!

湿疹の種類によって受診するところは違うのかもしれないけど、ほとんどがウイルス系のものなんですが、それって自分で判断するのはちょっと難しいかもしれません。

そもそも湿疹ってどんなものがあるのか?

産まれてすぐの赤ちゃんは湿疹が体中いたるところに出たりします。

その湿疹は乳児湿疹と呼ばれるもので産まれたばかりの新生児から乳児期にかけての肌トラブルは特定が難しいので全て「乳児湿疹」と呼んでいるそうです。

その湿疹の状態もジュクジュクしているものからカサカサしているものまでたくさんあり、何度も繰り返し、体に現れることもあります。

赤ちゃんの肌はとても薄く、デリケートです。新陳代謝が活発で皮脂や汗の分泌が多いです。

毛穴も小さいので清潔を保っていなければすぐに肌トラブルを起こしてしまうのです。

それを防ぐにはやはり清潔を保つこと。

耳の裏や首などに溜りやすくその箇所に湿疹が出ることが多いです。
お風呂に入れる時はその部分をしっかり洗い、洗った石鹸なども残らないようにしましょう。

そして、お風呂上りにはしっかり保湿をしてあげてください。

症状が改善されない場合は皮膚科へ行き、薬を処方してもらいましょう。

子供の体に湿疹が!?熱も出ていたら病院はどこを受診する?

手足口病は幼稚園または保育園で感染することが多いです。

その名の通り手・足・口に発疹ができ、今は大体の子供は感染経験がある病気です。

症状はそれぞれで発疹のでかたに違いがでます。

高熱を出すことはとても少なく、症状もそれぞれ異なる為、手足口病と気づかずに見逃しがちな病気です。

幼稚園、保育園で問い合わせて今感染者はどれくらいなのか聞いてみると参考になるかもしれませんね!

手足口病の場合は小児科、皮膚科どちらでもいいでしょう。
しかし、高熱が伴っている場合は小児かを受診するのが良いかもしれませんね!

水ぼうそうは軽い発熱などの症状がでた後に体全身に発疹が広がります。

こちらも症状の度合いはそれぞれなので症状が軽い場合は見逃しがちですが、症状が重い場合だと全身に発疹がでます。

水ぼうそうの特徴は発疹がみずぶくれのようになることです。痒みが伴うため水ぼうそうと疑いがある場合は、なるべく早く小児科を受診してください。

水ぼうそうの恐ろしいところは、感染力がとても強いこと。そして、大人も注意しなければならない病気です。

水ぼうそうに大人がかかってしまうと合併症のリスクがとても高いので注意が必要です。水ぼうそうでの死亡率も高いし大人の方が重症化しやすい感染症なので子供のうちに予防接種は受けておいた方が良いでしょう。

子供がかかりやすい湿疹は?病院に行った方が良い湿疹って?

あせもと湿疹は別物です。そして、あせもと湿疹の見分けはとても難しいです。

あせもは汗が主な原因です。
あせもが出来てしまうとその部分がとても痒くなってしまいます。掻きむしってしまうとそこから炎症を起こしてしまう場合がある為、注意が必要です。

お子さんの体にあせもが出来てしまったら、環境に適した服装をさせてあげたり、こまめにオムツの交換をしてあげましょう。

暑い日にはあせもに気を付けましょう。

もし、子供の体にあせもができてしまった場合は皮膚科を受診し、お薬を処方してもらうのが良いでしょう。

溶連菌は最近とっても患者数が増えている感染症の一つです。

風邪の症状が出た後に始まるので見逃してしまいがちです。溶連菌はウイルス性の感染症なので注意が必要です。

風邪の症状が出た後は油断せず、様子をしっかり見てあげてください。

溶連菌の特徴は舌にいちごのような赤い発疹が出ることです。急性糸球体腎炎などの合併症に注意し、必ず病院を受診することをおすすめします。

病院は小児科が良いでしょう。

痒みを伴う湿疹の場合の対処法は?傷跡を残らないようにするために!

湿疹の中には痒みが伴う場合もあります。

子供の体に痒みが伴った湿疹ができてしまうと子供は痒さに耐えられず搔きむしってしまいます。

そうすると掻きむしったところには引っ掻きキズができてしまい、のちに痕になってしまう事もあるでしょう。

そうならないように痒みが伴う湿疹ならば、病院を早くに受診して治療を開始しましょう。

自宅で痒みが止まらないという場合は小さな保冷剤などで痒みがある部分を冷やしてみてください。
一次的に痒みを抑えることができます。

子供の湿疹がでる病気はまだまだ他にもある!

子供の湿疹が出る病気はまだまだあります。

・とびひ
・風疹
・麻疹
・川崎病
・りんご病などなど…。

全身に広がる発疹を見てしまうと慌ててしまいがちですよね!

全身に湿疹が出ている場合は落ち着いて行動しましょう。

痒いか痒くないか答えられる年齢の子供であれば聞いてあげてください。

それから熱を測りましょう。

熱がある場合は小児科を受診し、熱がない場合は皮膚科でも良いと思いますが、感染症の疑いもある為、病院に着いたら感染症の疑いがある旨を伝えましょう。

病気の種類で重症化してしまう湿疹もあります。
そして家族に移ることだってあります。

そうならないためにも早めの予防だったり予防接種を積極的に行いましょう!

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