生活の知恵で人生をバージョンアップ

生活の知恵で人生をバージョンアップ│知恵のガイド

バレエに大切なストレッチ。子供と一緒に行うようにしましょう

2017.9.20

バレエにはストレッチや柔軟が必要不可欠ですよね?
子供にもレッスンだけではなく、自分でストレッチをおこなって欲しいけれど、自分から進んでしませんよね。

ストレッチはママも一緒に行うようにしてみてはいかがですか?
ママにもうれしい美容効果が期待できるかもしれませんよ。

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

朝食にパンを食べるがんになる?その噂の真相を調査!

パンは朝食の定番ですよね?我が家ももう何年も朝食は毎日、パンです。 ですが、朝食にパンを食べる...

胎児の心拍が遅い!考えられる原因と心拍の正常値について

検診で「胎児の心拍が遅い」と言われてしまったら、赤ちゃんのことが心配になってしまいますよね。 ...

自閉症と知的障害(重度)を併せ持つ人への適切な支援方法

自閉症の患者には、重度の知的障害を併せ持つことがあります。 そのような重度知的障害を伴う自閉症...

産後の入院中に寂しいと感じる理由はどんなこと?その気持ちとは

産後の入院中に無性に寂しくなる時がありますが、それはどんな理由があるのでしょうか? それはホルモン...

酒とタバコとコーヒーが体に与える影響を調べました

酒、タバコ、コーヒーなどの嗜好品。 タバコは辞めたいと思ってもなかなか辞められないという方も多...

初産の年齢に限界はあるの?年齢による妊娠と出産のリスク

初産の年齢に限界はあるのでしょうか? これから子供を出産しようと思っている女性の皆さんは、初産...

イナビルの副作用で蕁麻疹は出る?イナビルで起きる副作用とは

インフルエンザに感染してしまった時に処方される抗インフルエンザ薬の「イナビル」。 イナビルには...

アトピーで皮膚が変色してしまったら。治すために必要なこと

アトピー性皮膚炎になると皮膚が浅黒く変色してしまうことがあります。 これは炎症によりメラニン色...

ロキソニンの効果とは?マラソン時の服用は注意が必要!

鎮痛剤として知られているロキソニンですが、今ではマラソンランナーに欠かせないものとなっているようです...

排卵日が終った後に腹痛やガスでお腹が張る原因と対策はコレ!

排卵日が終った後、お腹の張りや腹痛・ガスに悩まされたことはありませんか? 排卵の後にこのような...

乳児の熱に冷えピタはアリ!?その注意点と熱の対処法

乳児が熱を出したとき、つい熱を出した時によく貼る「冷えピタ」を使いがちですよね。 でも、これって実...

赤ちゃんがタオルを噛む行動の原因と対処方法

小さい赤ちゃんがタオル噛むことは、よくある行動です。 子育てが一段落したママはそんな仕草を見る...

食事中の水分は太る原因?水分の取り方が重要なんです!

水分をとりすぎると、太る原因になってしまう?むくみや水太りの原因に? 食事のとり方や水分の取り...

出産での入院中の食事は食堂で食べるのがいい?病院選びの基準

出産する時に病院を選ぶ時には、どんなことを基準にして選びますか? 中には入院中の食事を美味しく...

赤ちゃんを寝かしつけようとすると泣く理由、そんな時の対処法

赤ちゃんを寝かしつけする時に、スムーズに寝かせられていますか? 赤ちゃんが泣くのですごく大変で...

スポンサーリンク

バレエの柔軟性はストレッチが要。子供は成長のペースに合わせよう

身体を使って表現する「バレエ」。ステップなどの練習の他に、重要なのが「ストレッチ」

身体が成長途中の子供は、一時的に可動域が狭くなることがあるようです。
これは成長過程において、仕方のないことです。昨日までできていた動作が、しにくくなってしまうことはよくあること。
子供が努力を怠っているわけではありません。
ここで、無理な体勢のストレッチを続けると、逆にけがをしてしまいます。

身体が柔らかいからと言って、バレエのセンスがあるわけではありません。
身体がグニャグニャに曲がるからと言って、しなやかな表現ができるということでもありません。

身体が固いよりも、柔らかい方が怪我をしにくいかもしれませんが、身体が柔らかすぎると、筋肉が付きにくいということもあります。

また、絶対にしてはいけないのは「○○ちゃんはもうできている」と一緒にレッスンをしている他の子供の成長具合を基準にしないことです。

子供ですから、成長する時は成長します。
大人が見てなかなか成長していないように思いモヤモヤしてしまいがちですが「今は貯金をしている」位に思いましょう。
そのうちレッスンで積み上げたものを発揮できるような、心と体に達した時に成果は発揮されるはずです。

バレエを続けるために重要なストレッチ!子供のペースで続けよう

ステップは、練習さえすれば身に着けることができます。柔軟も同じです。
お風呂上りに5分間でも、ストレッチをするのとしないのでは、1年後に差が出ます。
柔軟性が上がれば、表現の幅も増えるでしょうし、ケガの予防にもつながります。
ですが、身体が柔らかければよいというものでもありません。

一緒に習い始めた子の方が、柔軟性が高いからと言って自分の子供にも、必要以上に柔軟をさせても仕方ありません。

子供ですから、その子一人一人の成長によって、習得のスピードが違います。
柔軟性は続けることにより手に入れることができますから、焦ってはいけません。
成長のスピードは違いますが、行きつく先に違いは、そう出るものではありません。

ストレッチには「静」と「動」の二通りの動きがあります。
バレエのレッスンでは主に反動をつけて倒す動作の、動的ストレッチを用いることが、多いと思います。
ですから、レッスンが終わってお風呂に入り、身体が温かいうちに静的ストレッチをおこなうようにしてみましょう。

もちろんママも一緒に、ストレッチをするようにしてくださいね。
厳しいレッスンをこなしている子供ですから、家庭で行うストレッチはママと一緒に楽しくするように心掛けましょう。

バレエに必要なストレッチを子供に任せっぱなしなのは危険です

自分がしたいレッスンは進んで行いますが、ストレッチやクールダウンなどの地味な練習は子供にとっては苦痛以外のなにものでもないでしょう。

「あの振り付けを優雅に表現できるようになりたい」なんて気持ちは中学生以降くらいから芽生え始めるでしょうか?

それまでは親や先生がストレッチや柔軟、クールダウンなどはバレエを続けるためにとっても大切なことなのよ、と言ったところで聞き入れるわけがありません。

ですから、ストレッチや柔軟を行う場合には「ちゃんとやりなさいよ」と声を掛けるだけでは絶対にしません。

ママが、どれだけの時間を、子供と一緒に柔軟やストレッチをするかによって、2年後3年後の子供の成長に影響が出てくると思います。

子供に任せたままだと、自分ができるようにしか行わなかったり、間違った方法で進めてしまうかもしれません。

ですから、親も勉強し、子供と一緒に取組むようにしましょう。

ママも一緒にストレッチ!

ストレッチも大切ですが、レッスンの後にクールダウンすることを、忘れないでください。
これは子供に「クールダウンしなさいよ」と声を掛けてもなかなかしないでしょう。

ですから、お風呂上りにお母さんが足の指やふくらはぎ、太ももなどを軽くマッサージしてあげましょう。

きっと子供は喜びますし、大好きなお母さんとのスキンシップで気持ちも落ち着くでしょう。

その後に少しストレッチもしようか?とストレッチへと導いてあげてみてはいかがですか?

グイグイ可動域を広げるような、ストレッチでなくともいいのです。
太ももの裏を少し伸ばしてみようか?というように、誘導してみましょう。
少しづつ続ければ、きっと身体にしなやかさが出てきますよ。

ダイエットと同じで、始めたからと言って目に見えた効果が、すぐに出るわけではありません。

子供にとってママと一緒に取組むバレエを大好きになるはず!

子供と一緒にストレッチをおこなっていると、ママにもうれしい効果が表れるかもしれませんよ。
ストレッチには体の可動域を増やし、血行をよくし、代謝をあげる効果があります。

子供の柔軟やストレッチのために取組んだことでも、結果的にママのためにもなりそうですよね。

また、ママができると自分もできるようになりたいと子供なら思うはずです。

子供のバレエの上達にも、ママの美容効果にも是非ストレッチをおこなうようにしてみてください。

 - 医療・健康