生活の知恵で人生をバージョンアップ

生活の知恵で人生をバージョンアップ│知恵のガイド

赤ちゃんの歩く時期が遅い!歩けるようになる目安の年齢

2017.9.9

赤ちゃんがなかなか歩かず、歩くのが遅いと心配しているママたちもいますよね!赤ちゃんが歩く時期には個人差があるようです。

赤ちゃんが歩くようになるのはどれくらいの月齢の時なのでしょうか?

赤ちゃんが歩きはじめる時期の目安や、歩き出す兆候についてまとめました。

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

陣痛が来た!旦那さんが仕事で不在の時に陣痛が来た時の心得

臨月に入って出産が近づいてくると、いつ陣痛が起きても不思議ではありませんよね! もしも旦那さん...

寝起きの辛い吐き気!妊娠初期の対策方法!

妊娠がわかりママになる喜びと同時に、避けては通ることのできないの妊娠初期の「つわり」の吐き気。 ...

電車など移動中でもコンタクトをつけたまま寝るのはやめましょう

朝の通勤や通学に時間のかかる人は電車の中で眠ってしまう人も多いのではないでしょうか? 長く電車...

赤ちゃんがタオルを噛む行動の原因と対処方法

小さい赤ちゃんがタオル噛むことは、よくある行動です。 子育てが一段落したママはそんな仕草を見る...

アデノイド切除手術にはデメリットがある?手術で生じる問題とは

喉の奥のリンパ組織で出来ている「アデノイド」は、幼児期にその大きさがピークになり、大人になるにつれて...

初産の年齢に限界はあるの?年齢による妊娠と出産のリスク

初産の年齢に限界はあるのでしょうか? これから子供を出産しようと思っている女性の皆さんは、初産...

貧血の原因は?貧血の種類、改善方法や改善期間をご紹介!

貧血で悩んでいる方は案外多いんです。改善の方法はどんなものがあるのでしょうか? そして改善する...

胎児の心拍が遅い!考えられる原因と心拍の正常値について

検診で「胎児の心拍が遅い」と言われてしまったら、赤ちゃんのことが心配になってしまいますよね。 ...

赤ちゃんを寝かしつけようとすると泣く理由、そんな時の対処法

赤ちゃんを寝かしつけする時に、スムーズに寝かせられていますか? 赤ちゃんが泣くのですごく大変で...

ジムのプールで歩くことによるダイエット効果について解説!

ジムのプールに通ってダイエットしたい!そう思っても泳ぎに自信がないからと諦めてしまった人もいるのでは...

赤ちゃんの心拍が弱い・・・正常な心拍は?流産の可能性について

赤ちゃんの心拍が弱いと言われてしまうととても心配になりますよね。元気に生まれてきてくれるのか不安に思...

職場でアスペルガーの人への具体的な対応について

職場で一緒に仕事をしていて、なんとなく違和感のある同僚や上司、部下はいませんか?冗談が通じなかったり...

正座で身長が縮むってホント?身長と正座の関係性について

正座をすると身長が縮むって聞いたことありませんか? それって本当なのでしょうか?平均身長が年々...

陣痛が始まり病院へ向かう時の、旦那への連絡方法

初めての出産なのに旦那が仕事へ行ってしまった時に、陣痛がはじまった! そんな時に旦那への連絡方...

夢が怖い・・・眠れない!そんな時は疲れがたまっているのかも!

私たちが眠っている時に見る夢、楽しい夢や幸せな夢なら、朝の目覚めも気分がいいですよね! でも、...

スポンサーリンク

うちの赤ちゃんは歩くのが遅い?

赤ちゃんが歩くようになるには、「歩けるようになる条件」が大切になってきます。

赤ちゃんの身体的能力が発達し、歩くために必要な筋肉やバランス感覚、転んだ時の防御反応など、赤ちゃんの反射神経がしっかり育っていることが大切になります。

■赤ちゃんの成長の目安

・5ヶ月~8ヶ月…お座りをする
・7ヶ月~11ヶ月…ハイハイをする
・7ヶ月~10ヶ月…つかまり立ち
・8ヶ月~11ヶ月…伝い歩き
・10ヶ月~1歳1ヶ月…一人で立てるようになる
・11ヶ月~1歳半…歩く

このような目安で成長していきますが、それぞれ赤ちゃんには個人差があるため必ずしもこうであるとは限りません。

一般的には1歳半までに歩きはじめる赤ちゃんが多く、この時期を過ぎても歩かないと心配になるママもいると思います。

自治体の1歳半検診などで相談してみると良いでしょう。

歩くという行動は赤ちゃんの気持ちも大切になりますので、なかなか歩かなくて心配していたけど、急に歩くようになったという赤ちゃんもいます。

赤ちゃんが歩く時期が遅い時

赤ちゃんが歩き始める時期には個人差があるため、一般的に言われている平均の年齢になっても赤ちゃんが歩かなくても心配する必要はありません。

ママは心配になってしまうかもしれませんが、過剰に練習をさせることをしなくても大丈夫です。練習をするのではなく、毎日の生活の中で遊びながら歩くことを覚えていくようにしましょう。

赤ちゃんが歩けるようになるには、身体能力の発達が大切になってきます。

・家の中にある低めのテーブルなどで伝い歩きをさせてみる

・伝い歩きが出来るようになったら、手押し車などを利用して楽しく歩かせる

・自分で立っている時に「こっちにおいでー」と赤ちゃんがお気に入りのおもちゃを見せる

このようにして、遊びながらバランス感覚を養っていきましょう。

歩くのが遅い赤ちゃん。タイミングを待ってあげて!

赤ちゃんがつかまり立ちをするようになれば、足腰の筋肉が発達したということになります。
そうすると、一人歩きもすぐに出来そう!と思いがちになりますが、歩くためには赤ちゃんの気持ちの準備が出来ていることも大切になります。

なかなか一人で歩きださないからと言って心配になる必要はありません。温かい目で見守ってあげましょう。

つかまり立ちが出来た後すぐに歩きはじめる赤ちゃんもいれば、そこからなかなか進まずに何か月も歩かない赤ちゃんもいます。

慎重な性格の赤ちゃんや、怖がりで支えがないことを不安に思う赤ちゃんもいます。

それぞれの性格で歩く時期が違うことを理解してあげましょう。

どんな性格の赤ちゃんも、いずれ歩けるようになります。

赤ちゃんが歩きたい!と思うタイミングを待ってあげましょう。

兄弟でも違う歩く時期!遅くても心配ありません!

親が違うのであれば、成長のスピードが違うことも納得がいきます。でも、親が同じ兄弟でも成長のスピードが違うこともあります。

二人の子供を育ててきたママに話を伺いました。

「上の子は育児書通りに成長しました。お座りも、ハイハイも、たっちも、あんよも、親の期待通りの成長をしてくれたので育児もスムーズでした。
でも、下の子の場合はたっちまでは早かったのですが、その後なかなか歩こうとはせず、1歳になっても歩かない、1歳1ヶ月になっても歩かない、1歳2ヶ月になっても歩かない・・・。ようやく1歳4ヶ月頃になって歩きはじめましたが、1歳に歩き出した上の子とは4ヶ月も差がありました。
歩き始めたのが遅いからと言って、特別運動機能に問題があるということはありません。運動会のかけっこも、リレーの選手になって元気に走り回っています。」

何が原因で兄弟の発達に違いが出たのかはわかりませんが、歩き始める時期に個人差があっても何も心配する必要はなさそうですね!

赤ちゃんが歩く練習に歩行器はNG?

少し前までは赤ちゃんの歩く練習として「歩行器を」利用していました。

ですが最近では、歩行器は歩く練習には向いていないという声も聞かれます。

歩行器に乗って歩くと、つま先だけで進んでしまえるので足の筋肉をつけられないというデメリットがあります。

ですので、長い間歩行器に乗せっぱなしにしてしまうのは良くないと考えられています。

歩行器ではなく、つかまり立ちをさせて歩く感覚を覚えさせてあげましょう。

転んでも大丈夫なように、危ないものを置かないようにして、ママが見守ってあげましょう。

歩行器は赤ちゃんが喜ぶこともありますので、おもちゃとして使わせてあげましょう。

歩く時期が早いと運動神経が良く、遅いと運動神経が悪いと思っている人もいますよね。
でも、そんなことはありません。
運動神経というのは、親からの遺伝と自分の努力だと思われます。

赤ちゃんが歩かないから運動神経が悪いのでは?と心配したりせず、歩きはじめるのを待っててあげてくださいね!

 - 医療・健康