生活の知恵で人生をバージョンアップ

生活の知恵で人生をバージョンアップ│知恵のガイド

子供を抱っこしていいのはいつまで?愛情を伝えるのは大切

2017.9.11

子供ってすぐ抱っこして欲しがりますが、それはいつまで続くのかと不安なお母さんもいるのではないでしょうか?

また、これはいつまで続けてもいいものだろうかと心配なときもありますよね。

そこで、いつかは卒業が来る子供の抱っこについて考えてみました。

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

子供に勉強を教える親が絶対にしてはいけないことは「怒ること」

子供に勉強を教えるのって大変ですよね? 勉強がわからなくて頭を抱えている子どもを目の前に「どう...

子供を二人目持つかどうか、経済的な不安で迷っている人へ

子供を一人授かった後に悩むのが、二人目問題です。調べてみると、経済的な理由で二人目を諦めてしまう家庭...

高校の同窓会を行く?行かない?悩んでいる人必見!

高校の同窓会の知らせが来たけど、なんだか乗り気ではない…と返事をどうしようか悩んでいる人必見! ...

子供が夕飯を食べない時はこんな原因が考えられます

子供が夕飯を食べないと悩んでいるママ少なくないのではないでしょうか。 どうして夕飯を食べたくな...

高校の部活!保護者の意見や実態を紹介します!

高校には様々な部活動がありますが、保護者の方はどこまで関わっているのでしょうか? 部活の内容やレベ...

【育児中のママ必見】夜中のミルクのやめ方や断乳について

離乳食が進んでくると夜中のミルクいつやめたらいいのか?やめ方はどうしたら?と頭を悩ませます。 ...

心理学を大学で学ぶと楽しい!こんな意見があります

心理学には、犯罪心理学・社会心理学・発達心理学・恋愛心理学など様々な分野があります。 身近でい...

小学生ならみんなしてる!?習い事をしてないのは間違いではない

今はほとんどの小学生が何かしら習い事をしているようです。 でも、中には家庭などの方針によっては...

学校で友達グループに入るヒントや方法を教えます!

入学時だけでなく、クラス替えなどで悩むのが友達関係。既にグループ化された輪の中に入るのはとても難しい...

子供を育てる時に、自信をつけさせるいろいろな方法をご紹介!

子供を育てる時に、どんなことに気をつけて自信を持たせる子育てをすれば良いのでしょうか? と悩む...

幼稚園でトイレを我慢する子供・・・原因やポイントを紹介!

幼稚園のトイレを我慢して、失敗してしまう子供。 お母さんは、周りのお友達がトイレトレーニングが...

子供の性格を直したい!できる事についてをご紹介します!

子供を見ていてなんでこの子はこんな性格なんだろうと思ったことってありませんか? こんな性格にな...

英語は小学生のうちから?習い事で人気の英語教室について

「英語」英語を話すことができればかっこいいですよね? ですが、今の時代は小学生のうちから英語の授業...

別居をすることになって子供が転校しなければならない時の対処法

両親の離婚を前提として別居をすることになった時、子供に直接関係してくる問題は「転校」の事です。 ...

中学生で勉強ができない!やる気を出して成績を上げる方法!

中学生のお子さんを持つお母さん!うちの子は勉強ができない・・・と悩んでいませんか?中学生の勉強で、将...

スポンサーリンク

いつまで続く?抱っこでしか寝ない子供

うちの子は抱っこでしか寝ないんです・・・なんて嘆いているお母さんもいるかと思います。

毎日抱っこで自分の睡眠もままならないお母さんにとって、この状態はいつまで続くのだろうかと不安になりますよね。

でも、安心してください!抱っこにはいつか卒業が来るのです。

例えば、卒乳をする頃になると、子供も自分でも移動ができるようになり運動量も増えます。そうすると、自然と自分で眠れるようになってくるのです。

ですから、いつか来るその日まで、少しでもお母さんも眠れる時は眠るようにして、赤ちゃんと付き合っていきましょう。

抱っこができる今この時期を大切にして、愛情をいっぱい伝えてあげてくださいね。

時には、お父さんに寝かしつけをお願いするのも良いでしょう。抱っこ紐を活用するのも良いですね。

子供を寝かしつけるのに、抱っこ紐はいつまで使っていいの?

子供を寝かしつけるために、抱っこ紐を使っているお母さんも多いでしょう。

しかし、抱っこ紐を使っての寝かしつけは、だんだん子供が大きくなっても使っていると、お母さんへの負担が大きくなってしまいます。

負担が大きくなると、肩こりや腰痛などがひどくなり、日常の生活にも無理が出てきてしまいます。
子供にとって、お母さんが動けなくなってしまうことの方が大変ですよね。苦しんでいるお母さんの様子を見て、子供も悲しくなってしまうかもしれません。

ですから、ある程度子供が大きくなってからの寝かしつけには、抱っこ紐は使わずに、別の寝かしつけの方法を取る方が良いでしょう。

そばに一緒に横になっているだけで、自然と寝てくれるようになっていきますよ。

子守唄を歌ったり、背中をさすったり、トントンしてあげるのも良いですね。

子供の「抱っこして」は、いつまで続くの?

赤ちゃんの頃は、抱っこは日常的で寝かしつけも抱っこのまま寝かせることが多かったりしますよね。

2歳くらいになってくると、外ではスタスタと一人で歩いていても、お家の中などでは「抱っこして~」とすぐに甘えてきたりします。

例えば、ご飯を作る時でも抱っこしながら作ることもあったり、少しでも降ろそうとすると、慌てて自分の足や腕を巻き付けてきたり。

このように、お家の中などの「抱っこして~」4~5歳くらいになっても続くこともあるようです。

このくらになってくると幼稚園などに行くようになってるので、外では自我が芽生え、お友達に見られたら恥ずかしいと思い「抱っこして」とはあまり言わなくなります。

ただ、お家の中ではまだまだお母さんに甘えたい時期なんですよね。

いずれは抱っこできなくなると思って、抱っこできるうちにお母さんはたくさんお子さんを抱っこしてあげてくださいね。

親にたくさん抱っこされた子供は安定して育つ!?

子供をいつまでも抱っこするのは、子供にとって良くないのではないかと心配になっているお母さんはいませんか?

しかし、抱っこをたくさんしたからって子供が弱い人間になるわけではありません。逆に、そのような子供は自立が早くなるのです。

人は自分が愛されていると実感できると、安心ができるのです。子供も親の愛情を感じることで、とてもしっかり育つのです。

そして、抱っこをたくさんされて育った子供は頭も良くなるとも言われています。

これは愛情を感じて育つことで、情緒も安定し、勉強にも意欲的になるからだそうです。
また、親の愛情で心が満たされている子供は、外の世界においても自分を持って強く生き抜くことができるのです。

子供の人格の形成にとってもスキンシップはとても大切なのです。

たくさん子供を抱っこし、愛情を伝えることで、心の不安を取り除いてあげてください。
きっと手のかからない真っすぐな子供へと成長するでしょう。

大きくなった子供の「抱っこして」には理由がある

幼児の場合の「抱っこして」は、目的地に着くまで抱っこして欲しかったり、自分が眠たいから抱っこして欲しいなどの理由が多いです。なので、長い時間抱っこをしなくてはならなかったりもします。

しかし、大きくなった子供の「抱っこして」には、また違う理由があるのです。

それは、自分の不安を受け止めて欲しいことだったりします。

例えば、幼稚園で先生に怒られた、仲の良い友達とケンカしてしまった、などお母さんの知らない間に起きた出来事について不安な気持ちを抱いたりしているのです。

そして、お母さんに伝えたいけど、伝えられない、表現できなくて、その不安な気持ちから「抱っこして」となってしまっているのでしょう。

ですから、そんな時は抱っこしてあげることで、子供の心の不安を取り除いてあげましょう。

きっとすぐに子供の気持ちも落ち着くでしょう。

 - 学習・教育