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小学校の授業の時間割の組み立てについてご紹介

2017.9.3

小学校の授業の時間割は、いったいどのように決まっているのでしょうか?

時間割が毎日、毎週変わる小学校の授業。

どうして、このような時間割なの?気になる小学校の授業の時間割を調べてみました。

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小学校の授業の時間割は学年別、学校別でこんな違いが

小学校1年生と6年生では、体も心もかなり差がありますよね。
そんな1年生と6年生が同じ時間割では大変です。時間割は学年別に違いがあり、入学したての1年生は5時限目までとなり、2年生になると週に1日程度は6時間授業を受けるようになります。

学年がひとつ上がるごとに、6時間授業の日が増えていき徐々に慣れていくようになっているんですね。

1年生の授業は、国語の授業が中心となります。まずは「ひらがな」の勉強ですね。
理科や社会という教科ではなく、生活という授業でいろいろなことを学びます。そのほか、体育、音楽、図工、道徳、特別活動となっています。

しかし、各学年で週に何時間授業をするかは学校によってさまざまです。
文部科学省の学校指導要領では学科ごとの最低限の指導時間は決まっていますが、具体的な組み立ては個々の学校が決めることになっています。

一般的には1年生であれば、授業時間数は年間782時間となり、台風や臨時休校、感染症やインフルエンザなどを想定して20~30時間程度の授業時間の余裕をみているそうです。

小学校の授業の時間割によって下校時間が変わる!

学校の一日の始まりは、1時間目が始まる前の10分に「朝の会」や「朝学習」「朝の読書」など行っている学校が多いようです。

朝の会では、休んでいる子はいないかどうかや特別授業の確認などをしたりします。

朝学習では、漢字や計算の小テストをすることもあります。教科書ではなく、図書室で借りた本や家にある本を持ってきて読む朝の読書などは1時間目が始まる前にこれから勉強をするよという準備時間があることによって勉強スイッチを入れることができそうですね。

小学校の、授業の時間は45分となっていますが1年生のうちは様子をみながら授業をします。

入学したばかりの1年生は、学校に慣れるためにまずは給食なしの期間があります。
幼稚園よりはやく帰ってくるので下校時間を確認しておくことが大切です。

また、どの学年も先生達の研修や会議があるときには5時間授業でありながら授業時間を40分にしたり休憩時間を短くしたりすることもあります。
このときも、下校時間が早まるので気をつけましょう。

小学校の授業の時間割、土曜日も復活するかもしれない!?

2002年以前、土曜日も小学校は午前授業がありました。3時間授業で、なんだかとても特別な曜日のように感じていました。

いまは土曜日、日曜日がお休みというのが当たり前ですが最近ではまた土曜日に授業を行っている小学校が増えつつあるそうです。

授業内容は、3時間や4時間で給食なし。授業時間数が足りないのを補うために、区や学区によっても違いますが2013年度くらいから月1回のペースで土曜授業をしているそうです。

学校や自治体、国もまだ模索中・検討中のようなので、土曜授業をしている学校としていない学校があります。
現場職員の負担が増加してしまうという問題もあるのですぐに土曜授業が復活することは難しいですが、すべての学校が土曜日も授業を行うようになるかもしれません。

平日の授業の時間が長いのと、土曜日も学校があるのではどちらが小学生にとっていいものなのでしょうか?

家庭によっても、どちらがいいのかは変わってくると思います。子供たちの学力を上げるには授業の時間を増やすよりも授業内容を見直すことが大切なのではないかと思います。

小学校の授業割、5時間なのに帰りが遅い!?

小学校の高学年になると係や委員会、クラブのような授業が終わったあとに活動することがあります。

この係や委員会は、1人必ずする場合や順番に回ってくるものなど決め方はいろいろあるようです。

子どもたちに責任感や自主性が身に付くとてもいい経験ができると思います。
先生や6年生が中心となり、学校や自分たちが過ごしやすくするためにするこの活動は授業では学ぶことのできない貴重な時間です。

積極的に委員会活動をすることによって、先生に良い印象を与えることも。

図書委員会、環境委員会、放送委員会、保健委員会、給食委員会、運動委員会、広報委員会などさまざまな委員会があります。

小学校の授業よりも、印象深いものになることだってあります。委員会活動から、学校の一年の流れを知ることもできます。
両親が、快く薦めてあげるといいかもしれませんね。

小学校の時間割の一日の流れ(一年生)

授業がスタートするのは8時半。給食の時間はだいたい12時半前後が多いようです。
授業と授業の間の休み時間はだいたい5分。この時間に、トイレに行ったり次の授業の準備をします。

給食の時間は、片づけも含めて30分から45分としている学校が多いので新一年生は家で食べるようにのんびりしていると、午後の授業が始まってしまうので時間内に食べるということも徐々に慣れていかなければならないでしょう。

14時から15時に下校時間となります。

習い事をしている場合は、こどもが学校から家までどのくらいの時間がかかるかを把握していなければいけません。

学校に行くときには、15分で行けるのに帰りは20分、30分とかかってしまうこともあるでしょう。1年生の場合は虫や花を見ると、時間や家に帰るという目的をすぐに忘れてしまいます。

朝に、話しておいても覚えているとは限らないので学校まで迎えにいくまではしなくとも半分の道のりぐらいまでは様子を見に行ってあげるといいでしょう。

 - 学習・教育