生活の知恵で人生をバージョンアップ

生活の知恵で人生をバージョンアップ│知恵のガイド

水分で体重が増加!?水分とダイエットの関係を探ってみた!

2017.8.22

水分をとりすぎると体重が増加するって本当?

水だけで太る事はありませんが、体重の増加と水分とは関係があるようです。

水分で太る理由、水分と切っても切れない関係のむくみや代謝についてもご紹介いたします。夏に体重増加が気になるアナタ必見ですよ♪

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

夜に心臓がドキドキ!動悸の原因や対策について

夜にいきなり心臓がドキドキして眠れない…動悸が起こると焦りますし不安になりますよね。 なんで突...

どうして?!牛乳だけではカルシウムを充分取れない理由

カルシウムが取れる食品で思い出すのは、なんといっても牛乳ですよね! ところが、牛乳では思ったよ...

子供のお腹が大きいのは子供メタボ!?その原因と対処法

子供が小さいうちは沢山食べて大きくなって欲しいと、つい好きな物を食べさせてしまいがちですよね。 ...

長く続く咳は背中や腹筋に筋肉痛を引き起こすことがある

咳が続く喘息や、ひどい風邪。そのうち背中に痛みが…もしかして筋肉痛? 風邪などで出る咳は、身構...

スピーチで緊張するときに使える薬とは?緊張の和らげ方

大勢の前でスピーチや大切なプレゼンのときには緊張してしまうものです。 あまりにも緊張していると...

夢が怖い・・・眠れない!そんな時は疲れがたまっているのかも!

私たちが眠っている時に見る夢、楽しい夢や幸せな夢なら、朝の目覚めも気分がいいですよね! でも、...

風邪をひいたら運動して汗をかいて風邪を吹き飛ばそう!

風邪をひいた時どのような対処をしていますか?温かくしてとにかく静かに寝るという方も多いと思いますが、...

排卵日が終った後に腹痛やガスでお腹が張る原因と対策はコレ!

排卵日が終った後、お腹の張りや腹痛・ガスに悩まされたことはありませんか? 排卵の後にこのような...

初産の年齢に限界はあるの?年齢による妊娠と出産のリスク

初産の年齢に限界はあるのでしょうか? これから子供を出産しようと思っている女性の皆さんは、初産...

閉経年齢が知りたい女性必見!閉経する年齢の計算_02方法!

毎月やってくる生理。若い時は周期的に来ていたのに、なんだか最近不順になってきた・・・。 年齢が...

自転車運動で太ももが筋肉痛になった場合の対処法を教えます!

久しぶりに自転車に乗ったら太ももが筋肉痛に・・・そんな経験をした人もいるでしょう。 自転車運動...

食事中の水分は太る原因?水分の取り方が重要なんです!

水分をとりすぎると、太る原因になってしまう?むくみや水太りの原因に? 食事のとり方や水分の取り...

陣痛で苦しむ妻へ、旦那が出来る対応とは・・・

陣痛中、奥さんは想像を絶する痛みに襲われています。そんな時、旦那はどのような対応をすれば良いのでしょ...

産後の入院中に寂しいと感じる理由はどんなこと?その気持ちとは

産後の入院中に無性に寂しくなる時がありますが、それはどんな理由があるのでしょうか? それはホルモン...

声変わりと身長は関係があるの?本当のところを調査しました!

「声変わりすると背が伸びなくなる」という話を聞いたことはありませんか? この話、本当のところは...

スポンサーリンク

水分で体重が増加!?体重計だけで判断しないで

よく水を飲んでも太るといいますが、本当なのでしょうか・・・。実は体重が増加している場合は、重さだけが反映されているだけで太ったという事とは別なんです。また逆に汗をかいて体重が減った場合も、脂肪が燃焼していなければ水を飲んだら元通り。

ダイエットをしている場合など水分に左右されない正確な体重を知りたいなら、毎日同じ状況で体重をはかる事をオススメします。朝起きてトイレで用を足したら、すぐに体重をはかるなど、いつも同じ状況で測れるタイミングを見つけましょう。また体重が気になるからと言って水分を控えたりすると体に影響が出る場合も考えられます。

水分を極端に少なくすると便秘になりますし、血液中の水分も少なくなりドロドロ血液になってしまう場合も。ダイエットをするなら水分や食事はキチンと取って運動をして脂肪を燃焼させましょう。体重は少なくなっても病気になってしまってはいけません。健康的に美しくダイエット出来るような方法を考えて下さいね。

水分で体重が増加している原因は?カロリーがある水分をとってない?

水では太りませんが、カロリーがある水分を取ると太ってしまいます。例えば暑さが原因で夏の間中、冷たいジュースやアイスなどを頻繁に口にしていた場合。

このような場合はいくら食欲がなく、ご飯を口にしていなくても体重は増加します。アイスなどはカロリー的にも問題がありますし、冷たいものばかりを食べるという事は体の代謝にも良くありません。体の代謝が落ちるとさらに体は脂肪を貯め込み太ってしまいます。夏になると体重が増加するという方は、夏の食生活を見直す必要が大です。

また水分と体重の関係から言うと筋肉痛の場合も。筋肉が水分をためこみ体重が一時的に増加する場合があります。しかしこの場合は一時的なものなので、筋肉痛がおさまる頃には体重も元に戻っているはずです。運動したのに体重が増加している!という場合はこのような状況を疑ってください。

水分と塩分が関係して体重増加を招く場合も

体のむくみは水分代謝だけの問題ではなく、塩分の取りすぎも考えられます。朝起きてむくみが感じられたら、前日の行動を振り返ってみて下さい。運動をして沢山汗をかいたのに、水分を十分にとっていなかったり、外食をして塩辛い食事を摂っていたりしていませんか?

そんな場合はむくみと一緒に体重が増えている事も!どうしても塩辛いものや濃い味付けが好みの場合は、塩分の取り過ぎを相殺してくれる野菜を好んで食べるようにして下さい。野菜に含まれるカリウムが体に入った塩分を外に出す役割をしてくれますよ。また先に野菜をたくさん食べる事により血糖値が緩やかに上昇するので、食べすぎも防いでくれて一石二鳥です。その他にも体重が増加する原因としては女性なら生理も考えられます。

生理が始まると1キロ程度体重が増える事があったり、ダイエットをしているのに全然体重が減らなかったりする場合も。この場合は生理が終われば元に戻るので心配はいりません。ダイエットを行っている方はこの期間だけ少しお休みをするのもいいかもしれませんね。

知ってた?逆に水分不足が体重を増加させる場合も

水を飲むと太るという事はなくても、水を飲まないとダイエットが進まないということはあります。私たちの体の約6割は水分で出来ています。これを2%失うだけで運動能力の低下を招くんです。

運動をして汗をかいたら水分補給を忘れずに!脂肪が燃焼していればちゃんとダイエットにつながりますので、目先の体重だけを追い求めるのは危険ですよ。また水分量に問題がなければコルチゾールが関係しているかもしれません。

コルチゾールとは?という方もいらっしゃいますよね。簡単に説明すると副腎皮質から出されるストレスホルモンです。コレが分泌されると徐々にストレス反応がでてダイエットをする方には不利に働きます。気になるのはコルチゾールを下げる方法ですよね。

最も簡単に出来るのは運動を少なくする事コルチゾールは食事制限と運動を激しく行う事で上昇します。下げる為には逆の事をすればいいのです。食事の目安としては最低でも一度の食事で500キロカロリーをとるようにしてください。

その他にも過度にストレスが溜まらないように体の疲れをとるようなマッサージをおこなったり、十分に睡眠をとる事も重要です。

水分代謝をあげて体の体調を整えよう!体重増加も抑えられるかも

会社から帰る頃になると足がパンパンにむくんでいる。というようなことはありませんか?それは水分の代謝がうまく出来ていないからです。

水分を補給するのは悪い事ではありませんが、うまく代謝が出来ないのは問題があります。水分代謝を促すにはやはり適度な運動が一番です!血流がよくなり、さらに筋肉が付く事により体の代謝も上昇します。むくみを感じるような場合は帰ってから、少し汗が出るくらいウォーキングをすると水分代謝が行われ、むくみの改善が期待できますよ。

毎日ではなくても無理をせずに気持ちよく出来る回数を続けてみて下さい。また体が冷える事も代謝を悪くする要因です。一日中会社のクーラーに体が当たるような場合は上着を一枚羽織る、暖かい飲み物を飲むなどの工夫を。

また適度に体を動かす時間を作ってください。トイレに立ったり、お茶を入れに行ったり、肩や首を回して態勢を変えるだけでも随分と違ってきます。仕事が忙しくても自分の体を気遣って、休憩をとる事も忘れずに!

 - 医療・健康