生活の知恵で人生をバージョンアップ

生活の知恵で人生をバージョンアップ│知恵のガイド

洗濯にはお湯か水、どちらが良いか紹介します。洗濯のコツも!

2017.8.23

毎日の洗濯、どうせならキレイに仕上げたいですよね。

洗濯するときは水道水だけですか?洗剤が溶け残っていると感じたことはないですか?

そんな時はお湯を使ってみてください。こんな効果がありますよ!

お洗濯のコツを紹介します!

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

30代から女の価値が下がる?!そう言われる理由を徹底調査

一生懸命仕事をして素敵な男性と出会う時間もなく、気が付いたら30代を迎えてしまったという女性もいます...

毛布をクリーニングに出したら臭い!自宅で洗う方法

毛布をクリーニングに出したのに戻ってきたら変な臭いがすると言った経験ありませんか? 毛布につい...

お通夜に参列するのはどのくらいの関係?参列についてのマナー!

知り合いの訃報を聞いてお通夜や、告別式に参列して最期のお別れをしたい…。 しかし、あまり葬祭に...

葬式に参列!香典にピン札を使ってはいけない理由!

お葬式のマナーって大人の人でも案外知らない事があります。 香典に関するマナーで悩んでしまう方が...

大学生のうちに遊びたい!家から通えばなにかとお得!

大学生のうちに遊んでおきたい! 思う存分大学生活を謳歌するためにはやっぱり実家から通うのが一番...

子供を預ける時には事前準備をしっかり!両親へ預ける際の注意点

急な用事などで子供を両親に預ける事ってありますよね。 子育てを経験しているからと安心しきって預...

猫のキッチン侵入対策は「キッチンは嫌い」と思わせること!

キッチンは猫が興味を引く物で溢れています。でも、調理器具には猫にとって危険なものもいっぱい。 ...

旦那は仕事が忙しい・・・その時あなたが出来ることはコレ!

「旦那は仕事で忙しい人」こんな旦那さんがパートナーの奥様もたくさんいますよね。 仕事が忙しいと...

月の食費の平均について!節約の方法もご紹介します!

月にどのくらいの食費がかかっているのか把握していますか?多くかかってしまったなっと感じている主婦の方...

麦茶のパックを捨てる前に!再利用方法についてご紹介!

麦茶のティーパック。 美味しい麦茶を飲むだけで充分なはずなのに… 出がらしをそのままポイと捨てる...

服を捨てるときは燃えるゴミ?燃えないゴミ?出し方について

着なくなった服、着れなくなった服・・・これって何ゴミになるの? かさ張る洋服のゴミの出し方とは...

こんな夜中に電話が!友達から夜中に電話が来た時の対処法

「もうこんな時間!そろそろ寝ようかな」「眠いから早く寝たい!」夜中になると眠くなるのが人間の本能です...

酒に酔って記憶がない!思い出すことができる場合できない場合

酒に酔って記憶がない経験はありますか?思い出すことができなくても脳には記憶されている可能性もあります...

赤ちゃんの服は何枚必要?月齢や季節ごとに考えよう

出産準備で赤ちゃんの服を用意すると思いますが、何枚準備すべきか悩みますよね。 生まれたばかりの...

職場でプライベートを話さないほうが女の職場では得策です

職場でプライベートの事を話さないでいると…周囲にどう思われる? 実はプライベートの事を話さない...

スポンサーリンク

洗濯に使うのは水よりお湯の方が汚れが落ちるんです。

みなさんは洗濯する時に水で洗っていますか?お湯を使っていますか?
お湯で洗った方が汚れが落ちやすいって知っていますか?

それにはどんな理由があるのか見てみましょう。
わかりやすく言うと、温度が高い方が衣類に付いた汚れが溶けやすいからです。
汚れが液体のようなものだと考えると、想像しやすいのではないでしょうか。
温度が高いお湯のほうが、ガンコ汚れでも落としやすいというわけです。

固い金属やガラスでさえ、熱を加えると柔らかくなりますよね。同じように熱の力によって汚れも柔らかくなるのです。

お湯の方が汚れが落ちるからといって、使う水を全部お湯にする必要はありません。
洗濯機やお住まいの環境によって、お湯が使えない場合もありますし、その分電気代やガス代がかりますしね。

そんな時は、洗面器やバケツにお湯を入れて洗濯機に入れて洗濯してください。
大体の量は10リットルもあれば十分効果があります。

洗濯にはお湯?水?お湯の場合のデメリットとは・・・。

確かに汚れはおちますが、こんなデメリットもありました。

■繊維が大きなダメージを受けてしまう。

お湯を使うことで衣類の繊維が膨らみ、さらに内側まで汚れが入り込み繊維が傷んでしまいます。毛やシルクの素材は特に気を付けましょう。また色移りもしやすくなります。

■再汚染しやすい。
せっかく落ちた汚れが、また衣類に付着してしまうことがあります。
特にポリエステルなどの合成繊維は再汚染しやすくなっています。

洗濯するときの温度や洗剤は、洗濯物の素材に合わせて選びぶことが大切です。
これは、クリーニング屋さんでもやっていることなのです。

お家での方法でオススメなのが、お風呂の残り湯を使うことです。水道代に節約や温かいお湯ですと汚れ落ちにも効果があります。

注意したいのが、TV番組などでやっている熱湯を使うやり方です。
シミなどのガンコ汚れを落とすのには良いかもしれませんが、衣類へののダメージが大きくやけどなどの危険もあります。十分注意して行いましょう。

洗濯には水?お湯を使っている方に聞きました。

北海道にお住まいの方の体験談を聞いてみました。

賃貸マンションに住んでいて、洗濯の環境は洗濯機につなげる蛇口がお湯と水の両方ついています。
真冬の寒い時期は、水道水が冷たすぎて粉洗剤ですと溶けません。
ですので液体洗剤にするかお風呂の残り湯を使っています。
洗濯物の汚れ落ちに重点をおいているので、普段でもお湯を使っています。

真冬は水がとても冷たいので、温度設定は30度にしています。
子供は鼻血がでやすいので血液汚れなどは熱すぎてもよくないらしいので30度に設定しています。
体操服や給食着、シーツなどは60度のお湯で洗濯しています。

ドロ汚れや砂汚れは別にして、汗などの一般的な汚れは科学反応の分解によって汚れを落としています。
この化学反応は、時間や温度による影響が大きいので、洗濯ものをキレイに仕上げたいなら、洗う時・すすぎの時にお湯を使用するといいでしょう。(お湯の温度は40度以下にして下さい。)

お湯で洗濯すると漂白効果もアップ!

お湯を使うとこんな効果が・・・。

洗剤が溶けやすいくなる!

弱アルカリ性の粉末洗剤が一番洗浄力がありますが、通常の水道水や冬場の水道水では溶けにくく粉が残っていることがあります。

洗剤がしっかり溶けていないと、洗浄力が発揮されず洗濯物がキレイに仕上がりません。

皮脂汚れが落ちやすい!

皮脂汚れは、衣類に付きやすく落としにくい汚れといえますが、人の体温より高い状態では溶けて落ちやすくなります。
当たり前ですが、体温より低い水道水ではきれいに汚れが落ちません。40℃前後の温かいお湯で洗うのが効果的です。

漂白剤の効果がアップ!

白いシャツなどの黄ばんだ汚れには、酸素系漂白剤を使いますよね?
じつは漂白剤も、水よりもお温の方が漂白効果が高いんです。
温度は40℃~50℃で使用すると漂白力がぐんとアップします。

冷たい水道水で洗濯する方法とポイント!

■差し湯をする方法。
温水で洗濯する機能がついていない場合などは、差し湯をする方法もあります。
洗濯機の大きさにもよりますが、やかんでいいますと一杯程度ではあまり効果はないので、2~3杯ほど用意するといいでしょう。

■セスキ炭酸ソーダや炭酸ソーダを使用する方法。
冷たい水にも溶けますし、洗浄力も水温に関係なく使用できます。
ひどくない皮脂汚れやタンパク質の汚れなら十分に洗浄することが出来ます。
泥汚れや化粧品などの汚れの場合は、石鹸で部分的に汚れを落としておきましょう。

この場合の洗濯のポイントは、セスキ炭酸ソーダなどのアルカリと汚れが十分に反応する時間が必要なので、浸けこみ時間は3時間程度を目安にしましょう。

 - 生活