生活の知恵で人生をバージョンアップ

生活の知恵で人生をバージョンアップ│知恵のガイド

赤ちゃんの成長が遅い!成長のスピードについて!

2017.8.30

他の子を気にしても仕方がない事というのは分かっていても、赤ちゃんの成長が遅いと感じたら何か問題があるのか気になりますよね。

そんな気になる赤ちゃんの成長の過程や成長が遅かった人の体験談などについてをご紹介します!

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

風邪をひいたら運動して汗をかいて風邪を吹き飛ばそう!

風邪をひいた時どのような対処をしていますか?温かくしてとにかく静かに寝るという方も多いと思いますが、...

独り言が多い人って病気?電車で独り言を言う人の心理とは

独り言を言っている人を見かけたことはありませんか?電車や公共の場所で独り言を言っている人を見かけるこ...

陣痛が来た!旦那さんが仕事で不在の時に陣痛が来た時の心得

臨月に入って出産が近づいてくると、いつ陣痛が起きても不思議ではありませんよね! もしも旦那さん...

出産での入院中の食事は食堂で食べるのがいい?病院選びの基準

出産する時に病院を選ぶ時には、どんなことを基準にして選びますか? 中には入院中の食事を美味しく...

電車など移動中でもコンタクトをつけたまま寝るのはやめましょう

朝の通勤や通学に時間のかかる人は電車の中で眠ってしまう人も多いのではないでしょうか? 長く電車...

自閉症と知的障害(重度)を併せ持つ人への適切な支援方法

自閉症の患者には、重度の知的障害を併せ持つことがあります。 そのような重度知的障害を伴う自閉症...

水分で体重が増加!?水分とダイエットの関係を探ってみた!

水分をとりすぎると体重が増加するって本当? 水だけで太る事はありませんが、体重の増加と水分とは...

うつ病の夫にイライラ。病気だとわかってはいるけれど…

うつ病を、発症してしまった夫に対して、イライラしてしまう。 「病気だから仕方がない」と、わかってい...

会社の保険証で病院で診察をすると内容などバレるのだろうか

病気の疑いがある時に、会社の保険証で病院に行く事がありますが行く病院によっては会社にその情報がバレる...

子供と一緒に飛行機旅行で耳がキーン!耳抜きの方法とは

子供と飛行機に乗って楽しい旅行へ出かよう! でも、飛行機に乗っていて耳がキーンってなったことは...

初産の年齢に限界はあるの?年齢による妊娠と出産のリスク

初産の年齢に限界はあるのでしょうか? これから子供を出産しようと思っている女性の皆さんは、初産...

陣痛が始まり病院へ向かう時の、旦那への連絡方法

初めての出産なのに旦那が仕事へ行ってしまった時に、陣痛がはじまった! そんな時に旦那への連絡方...

子供への遺伝!親から受け継ぐ遺伝の秘密を紹介

私には娘と息子がいますが外見は二人とも主人にそっくりです。 兄妹も性別こそ違いますがよく似てい...

耳にイヤホンをつけると痛い!こんな症状が出る時の原因はコレだ

耳にイヤホンを装着すると痛い・・・。そんな事ありませんか? その痛みの原因はただ単にイヤホンが...

妊娠初期の時によくみられる口が酸っぱいと感じる理由とは!

妊娠初期症状の時に『口の中が酸っぱい』と感じる人も多いとよく耳にします。 その症状を引き起こす...

スポンサーリンク

赤ちゃんの成長が遅い!体験談をご紹介!

赤ちゃんの成長が一般的に言われている成長過程とずれてしまうと、とても気になりますよね。実際に成長の遅い赤ちゃんを育てた方の体験談を紹介します。

私は2児の母で、上の子の成長が遅かったです。産まれた時の体重は3100gで、半年で10キロありました。首がすわったのが4か月の後半で、寝返りは6か月の後半、お座りは7か月の後半、ハイハイが9か月半、つかまり立ちが10か月、伝い歩きが11か月後半、歩けるようになったのは1歳3か月でした。体が大きいのもあってかやることすべてが遅かったです。

幼稚園に入るころまでに同じになっていればという気持ちを持ちながら成長を見ていました。今では問題なく幼稚園に通っていますよ。それでも何かしら別の心配は出てきて常に心配事は絶えません。それが親というものかもしれませんね。

成長が遅い?赤ちゃんの成長の目安について!

赤ちゃんの成長には個人差がありこの時期にこれをできるようになるとは言えませんが目安はどのくらいなのでしょうか。

赤ちゃんのお座りは5~8か月に出来るようになり、7~11か月でハイハイ、7~10か月でつかまり立ち、8~11か月で伝い歩き、10~1歳1ヶ月で一人で立ち、11か月~1歳半で歩くようになると言われています。

赤ちゃんの成長にはとても差があるのでこのように時期が大きく開いているところがあります。一般的にこの時期に出来るようになる子が多いと言うだけなので、1歳半を過ぎても歩かないからと突然心配になる必要はありません。1歳半を過ぎて2歳近くになってから歩けるようになる子もいます。それほど赤ちゃんの成長には差があるものなのです。

また実際に子育てを経験したお母さんの意見では、男の子より女の子方が成長が早いと感じるお母さんが多いようです。

赤ちゃんの寝返りが遅い!成長を遅くする原因は?

赤ちゃんの寝返りが遅いのには原因が考えられます。まず考えられるのは、体が大きいことです。体が大きかったり体重のある赤ちゃんは軽い赤ちゃんに比べて寝返りをするのにも力が必要になります。また、体についたお肉が寝返りの邪魔をするのです。

また中には寝返りが好きじゃないのでしないという赤ちゃんもいます。うつぶせになることを嫌がる場合無理やりさせようとせずに、おもちゃなどで動きたいと思わせるように寝返りに興味を持たせましょう。

その他の原因として、寝返りのできる環境ではないというのも考えられます。バウンザーなどに寝かされている赤ちゃんは寝がえりを打てるスペースもないのでできるわけがありません。また柔らかい布団に寝かせている場合、体が沈み込んでしまうので寝返りしにくいです。寝返りができるようになるためには、固めの布団に寝かせ寝返りのできるスペースを作りましょう。
この時に注意することは、口に入りそうなおもちゃを近くに置かず目を離さないようにしてくださいね!

赤ちゃんの成長には個人差があります!

赤ちゃんの成長にはとても個人差があります。産まれた時にとても小さくがりがりに痩せて産まれた赤ちゃんが、1ヶ月後には標準の体重を上回るほど成長したりもします。また、首が座ったのが4か月の半ばお座りできるようになったのが8か月、歩いたのは1歳半という成長の遅い子もいます。

少し大きくなってくると動く成長だけでなく言葉の成長にも違いが出てきます。赤ちゃんの言葉の成長には親とのスキンシップはとても大切になります。しっかり赤ちゃんの目を見て話し絵本などをよんであげましょう。

赤ちゃんの頃に他の子と比べるとできることが遅いように感じていた子も3歳頃にはあまり差のないくらいなることがほとんどです。また、赤ちゃんの頃に成長が遅くなかなか寝返りもしないと思っていたのにできるようになった途端次々といろんなことができるようになるなんてこともあります。

赤ちゃんの成長が遅いと気になるのが親心だと思いますが、個人差があるということを頭に置いて焦らずに子供の成長を見ていてあげてくださいね!

赤ちゃんの成長が早くてもよくない?

赤ちゃんの成長が遅いと気になりますが早すぎてもよくないとも言われています。早いとすごいと言われますが、ゆっくり成長させる方が赤ちゃんのためになります。

赤ちゃんの成長には首がすわり、寝返り、ハイハイ、つかまり立ちなど成長に段階があります。この段階を飛ばして次にいってしまうと鍛えることのできない場所が出てきてしまいます。

とくにずりばいとハイハイはとても大切と言われていて、一人歩きができるようになるための準備運動になります。腕や足腰の筋肉を鍛えることにつながりますし、股関節などの強化にもなります。また内臓の動きも強くなり体が強くなります。

このようにずりばいやハイハイは歩くまでのとても大切な運動になるのですが、これを飛ばしてしまうと将来O脚やX脚になる可能性がでてくるのです。ですので、成長が早いからといっていいわけではないのです。

 - 医療・健康