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MRI検査を受ける時の服装はこうしよう!注意点を教えます!

2017.9.1

MRI検査を受ける時、どういった服装で行けばよいのか迷いますよね?
注意事項を読んでみると「金属NG」の表記が・・・
インナーなどの小さなものでも絶対ダメなのかな?
そんなちょっとした疑問にお答えします

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MRIの検査に最適な服装は金属が全くついていないものを!

まずは金属についてですがインナーについている小さな金属もNGです。
もし、どうしても着ていく場合には、検査室で事前に検査着に着替える病院も多いです。
女性の下着はノンワイヤー製のものやブラトップなどの金属が全く使われていないものを身に着けていきましょう。
またジーンズのファスナーやボタンなどもダメですね、ウエストがゴムでできたスカートやパンツなら大丈夫です。
そういったものを身に着けていけばわざわざ着替える手間もなく、そのまま検査を受けることもできる場合があります(病院にもよりますが)。
検査着に着替えることも想定して素早く着替えられるような服装をしていきましょう。
また、服以外ですとアクセサリーやネイルにも金属が入っていてもNGでので、最初から何もつけないで行きましょう。
また、あまり知られていないかもしれませんがタトゥやカラーコンタクトはやけどの危険があるそうですので、事前にしっかりと技師に申告するようにしましょう。

MRIで検査を受ける時になぜ服装に注意が必要なの?

なぜMRI検査では金属がNGなのかというとそれは磁力を使っているからなのです。
MRIは大きな機械の中を通過して頭や体など必要な体内を撮影します。
金属は磁石にくっつきますよね?
MRIでは磁気と電波で体内を撮影し画像化しますが金属があると強力な力で引っ張られたり金属部分が外れてしまった時には勢いよく精密機器に張り付いてしまいます。
そのため、必ず外すよう指示されるのです。
検査前に細かく聞かれると思いますが、めんどくさがらずに外せるものはすべて外しておけば安全です
自分の身を守るために必要な事ですので技師の指示に従いましょう。
メガネや入れ歯も、外してくださいね!
勿論、ペースメーカーやICDを入れている人は検査室に入ることもできませんのでお知らせしてください。

見落としがち!MRIの検査は服装の他にメイクもご注意!

女性は身だしなみで当たり前に化粧をしますが、化粧品の中には金属が使われている場合があることをご存知でしたか?実は、様々な化粧品に金、銀、銅、白金(プラチナ)、パラジウム、チタンなどの金属が使用されています
まさか入っているとは思わず、金属の成分が入ったアイシャドウを金属アレルギーの人が使ってしまうと瞼に激しいアレルギー反応を起こし大変な思いをすることに・・・。

ですからMRIの検査時にメイクをしているとやけどや腫脹が発生する恐れがあるのです!
注意事項にある様にメイクにを落とすように指示されることもご理解ください。

MRI 検査 は基本的に人体への影響はないとされていますが、以下の条件に当てはまる方は検査を受けられない場合があります。

〇心臓ペースメーカーや刺激電極などを身につけている
〇避妊リングを体内に入れている
〇体内に脳動脈クリップや人工関節などの金属がある
〇外科手術を受けたことがある
〇妊娠中、または妊娠している可能性がある
〇閉所恐怖症など狭いところが苦手
MRI 検査の前にすることは?
検査を受ける当日は普通に食事をして大丈夫です。
しかし、医者から指示があった場合は食事を控えなければならない場合もあります。
また、現在服用中の薬も医者から指示がない限り通常通り服用して大丈夫です。

MRIの検査はどういった流れで行なわれるの?

MRIの検査には時間の余裕をもって行きましょう。
検査が始まると途中で中断することはできないのでお手洗いな度は事前に済ませましょう。
意外と時間がかかるのでご注意ください。
そして、検査ができるような状態になったら検査室のベッドに横たわります。
技師の指示通りに動けば大丈夫です!難しいことはありませんが大きな機械なのでちょっと緊張してドキドキしてしまうかもしれませんね。
横になったら、技師が体をベルトで固定し、検査が始まると検査室の中には一人だけになります。
磁力を使うので体が温かくなり、中には酔ったような感覚で具合が悪くなる人もいるます。
そんな時のために必ず手元にブザーを渡されますので我慢せず体調が悪化した時には押してください。

初体験!MRI検査でドキドキ体験

私には腎臓に持病があり検査入院をした時の事です。
腎生倹という腎臓の細胞をとって組織を調べる検査を終えて帰宅すると数日後背中に強い痛みを感じました。
そうしているうちに熱も高くなって体がとてもつらくなってきたので、かかりつけの病院にかかることに。
そこで体内で何が起こっているのかを確認するためMRIで腹部を検査することになりました。
まず検査室に入ると大きな筒形の機械とベッドがあり、初めてMRIを見たので少しびっくりしました
検査着に着替え、技師の指示通りにベッドに横たわり体を軽く固定されると技師から「検査中は体がポカポカしてきます、もし熱いと思ったり具合が悪いと感じたらブザーを押してください」と言われ手にプッシュ式のブザーを握らされました。
技師が検査室から離れ、頭の部分のスピーカーで話をします。
機械が動き出すとブーンという機械音がします!
そうしているうちに本当に体中が熱くなりドキドキし、緊張からか少し酔ったような気分が悪い感じにりどうしよう、ブザーを押そうかな?と迷ったところでちょうど検査が終わりました。
もともと熱もあり体調も良くなかったので、具合が悪くなったのかもしれません。
検査の結果は背中にこぶし大の血の塊ができていたとの事でした。
腎生検で出血した血がはけずに固まってしまったのですね。
先生によると、その血の塊は自然と消えていくというお話でしたので特に処置はありませんでしたが、体の中で何が起こっているのかわからず不安でしたので検査をしてよかったととても安心しました。

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